トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/12/02 19:19
高いモデルほど割引額も大きい

【Amazonブラックフライデー】Fire TVはどのモデルが一番お得? 割引金額やスペックを比べてみた

ファイルウェブ編集部
Amazonブラックフライデーで大幅割引されているAmazonデバイス。Fire TVシリーズは、どのモデルが、どれくらい安くなっているのか。割引金額やスペックを比べてみた。




まず、今回のブラックフライデーでの、Fire TVシリーズの割引率や税込販売価格は下記のとおり。

・Fire TV Stick HD 6,980円→3,480円(50%オフ)
・Fire TV Stick 4K 9,980円→5,980円(40%オフ)
・Fire TV Stick 4K Max 12,980円→7,980円(39%オフ)
・Fire TV Cube 19,980円→13,980円(30%オフ)

割引率の面から見ると「安いモデルほど割引率が高い」という状況だが、一方で、割引金額では「高いモデルほど割引金額が大きい」という設定。「Fire TV Stick HD」が通常価格から3500円引きであるのに対し、最上位モデルの「Fire TV Cube」は6000円オフになっている。

では、スペック面での違いは何か。まず「HD」のみがフルHDまでの対応でメモリが1GBなのに対し、他3モデルは4Kにも対応、メモリも2GBを搭載している。

また、Wi-Fi機能も「HD」はWi-Fi 5対応だが、「4K」はWi-Fi 6、「4K MAX」と「Cube」はWi-Fi 6E(Cubeはイーサネットポートも内蔵)だ。自身のネット環境にもよるが、よりスムーズに動画配信などを楽しみたいなら「4K」以上のモデルがオススメだ。

内蔵ストレージは「4K」が8GBで、「4K MAX」と「Cube」は16GB。Fire TVにはAbemaやTVerなどといった動画サービス、TikTok、ゲームなど様々なアプリをインストールすることができるので、こうしたアプリを利用することも見据えて、ストレージ容量が多いモデルを選ぶという方法もある。

Amazonブラックフライデーのセール期間は12月6日まで。年末年始に向けて、この機会にFire TVの購入を検討してみてもよいのではないだろうか。




関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ「AT-LP7X」の音はどう変わる?同時発売のフォノケーブル/リード線による変化にプロも感嘆!
2 DIATONEの技術を継承、三菱電機開発の振動板搭載のブックシェルフ型スピーカー
3 有機的かつ優雅なソノリティに酔う。TADの“インテグレーテッドアンプ”が引き出す高度なオーディオ的愉悦
4 JBL、シリーズ最上位ポータブルBluetoothスピーカー「Boombox 4」。2段階のバスブーストで低音をさらに強化
5 トライオード“真空管アンプの世界”にどっぷり浸かる贅沢な2時間。秋葉原のテレオンで2/28に試聴会を開催
6 サンワサプライ、80年代風デザインのBluetoothラジカセに新色追加
7 「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2026」今週末2/14-15開催。「JET STREAM」とのコラボ試聴会も
8 Astell&Kern、純銅ボディの限定DAP「A&ultima SP4000 Copper」。税込約73万円
9 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
10 「体力温存」は海外取材の極意!フライトでの映画も“おやすみ”もサポートするiFi audio「UP TRAVEL」
2/13 10:25 更新

WEB