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公開日 2024/05/16 11:00
UIも刷新し操作性を向上

カロッツェリア、Apple CarPlay/Android Auto対応のディスプレイオーディオ「DMH-SZ500」

編集部:長濱行太朗
パイオニアは、カロッツェリアブランドのディスプレイオーディオ「DMH-SZ500」を6月に発売する。価格はオープンだが、税込55,000円前後での実売が予想される。

「DMH-SZ500」

本モデルは、ワイヤレス接続での「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。iPhone/スマートフォンのアプリを、USB接続することなくワイヤレス接続によって本体ディスプレイに表示し、タッチパネルで直感的に操作することができる。ナビアプリの大画面表示、SiriやGoogleアシスタントによる音声コントロールもフォローする。これらの機能に対応したことで、ディスプレイを見ずに目的地の検索や音楽再生、ハンズフリー通話、テキストメッセージ送信が可能となっている。

ユーザーインターフェースも刷新。音楽再生において使用頻度の高い、再生/停止/ボリューム調整/ミュート/イコライザー設定といった機能をホーム画面のショートカットキーにて操作できるほか、ホーム画面のカスタム可能エリアではユーザーの使いやすさに合わせて機能アイコンを配置可能であり、直感的な操作を実現している。また、ディスプレイ部分に設置されている静電フラットタイプのハードキーに、Apple CarPlayとAndroid Autoへとダイレクトに遷移できる操作キーも備えている。モニターは6.8型ワイド。

DMH-SZ500は、アプリ「WebLink」に対応。iPhone/スマートフォンにWebLinkをインストールすれば、USBとBluetoothで同時接続することで、YouTubeやWebLink CastといったWebLink対応アプリを本体ディスプレイに映し、ディスプレイ側から操作できる。

搭載されたUSB入力端子からは、フルHD(1,920×1,080)の映像信号、ハイレゾフォーマットの音声信号の入力に対応。ハイレゾ音源はダウンサンプリングによって再生可能となっており、WAV/FLAC/WMA/AAC/MPO3のオーディオフォーマットをフォローする。カーオーディオ機能として、「タイムアライメント」「13バンドグラフィックイコライザー」「ネットワークモード」といったオーディオ調整機能を装備。Bluetooth接続では、音楽再生だけでなくハンズフリー通話も対応する。

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