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公開日 2023/09/25 16:59
ながら聞きモデル“OPENEAR”の完全ワイヤレス/キッズ向けも

SOUL、ANCオンで約70時間再生のBluetoothヘッドホン「ULTRA WIRELESS ANC」

編集部:成藤 正宣
SOULは、アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)を搭載しつつ最長約70時間の連続再生が可能とするBluetoothヘッドホン「ULTRA WIRELESS ANC」、およびオープン型のながら聞きイヤホン “OPENEARシリーズ” の完全ワイヤレスモデル/キッズモデルを、2023年10月下旬より発売する。ラインナップ及び予想実売価格はそれぞれ以下の通り。

・Bluetoothヘッドホン「ULTRA WIRELESS ANC」:税込11,800円前後

「ULTRA WIRELESS ANC」(ブラック/ベージュ)

・オープン型完全ワイヤレスイヤホン「OPENEAR S-FREE」:税込7,980円前後
・オープン型Bluetoothイヤホン「OPENEAR POP」:税込3,980円前後

「OPENEAR S-FREE」

「OPENEAR POP」

「ULTRA WIRELESS ANC」はハイブリッド型のANCを搭載したBluetoothヘッドホン。ULTRA WIRELESS 2の上位モデルにあたり、ANCオンで最長約70時間、ANCオフで最長約120時間のバッテリー持ちを両立したとする。外音取り込み機能も搭載する上、ケーブルを用いた有線接続でもANCが利用可能だとしている。

SOULブランドらしいビートサウンドチューニングを施した40mm口径のダイナミックドライバーを搭載。また、2台のデバイスと同時ペアリングしてスムーズに切り替えられるマルチポイント接続、音ズレを抑えるエンタメモード、持ち運びに便利な折りたたみ構造とキャリーポーチの採用など、豊富な機能を備えたとアピールしている。Bluetoothはバージョン5.3、コ−デックはSBC/AACをサポート。質量は約282g。

「OPENEAR S-FREE」は、ながら聞きに最適なオープン型構造を採用する “OPENEARシリーズ” の上位モデルに位置づけられる完全ワイヤレス型イヤホン。大口径の16mmダイナミックドライバーと、IPX5等級の防水性を備え、ランニングや家事をこなしながら音楽を楽しめるとする。

ケースに収納した状態

連続再生時間は最長約17時間で、タッチ操作や低遅延のエンタメモードに対応。Bluetoothはバージョン5.3、コーデックはSBC/AACをサポートする。質量は片側約20g。

「OPENEAR POP」は、最大音量を85dBまでに制限する「SAFE MODE」を搭載し、聴覚への安全性に配慮した “OPENEARシリーズ” の子供向けモデル。

「OPENEAR POP」パッケージデザイン

付け外し可能な5色のイヤカバーが付属することに加え、200種類以上のステッカーが同梱。本体を子供の好きなようにカスタマイズすることができるとする。また、タッチ操作やマルチポイント接続、IPX4等級の防水、最長約10時間の連続再生に対応する。Bluetoothバージョンは5.0、コーデックはSBC/AACをサポート。質量は約13g。

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