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公開日 2023/07/21 10:35
2023年7月15日までの2週間集計データ

Shokzの新モデル、耳を塞がない完全ワイヤレス「OpenFit」が1位を獲得!ヘッドホン売れ筋ランキング <e☆イヤホン>

PHILEWEBビジネス編集部
イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」
2023年7月15日までの2週間集計データ

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします! (前回のランキングはこちら


▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 Shokz「OpenFit」

Shokz「OpenFit」

2位 DENON「PerL Pro True Wireless Earbuds」
3位 SONY「WF-1000XM4」
4位 SENNHEISER「MOMENTUM True Wireless 3」
5位 SONY「WF-C500」

7/6発売の新製品、Shokz「OpenFit」が1位を獲得した。 “耳を塞がないオープンイヤー”がコンセプトの完全ワイヤレスで、クラウドファンディングで先行していたもの。コンパクトかつ軽量なオープンイヤーデザインで、耳を塞ぐことなく聞きたい音と周囲の音の両方をクリアに聞き取れる。2層構造のリキッドシリコンを採用したイヤークッションコアによって、あらゆる耳の形状にしなやかにフィットする。


▼ワイヤレスヘッドホン

1位 SONY「WH-CH520」

SONY「WH-CH520」

2位 SONY「WH-CH720N」
3位 SONY「WH-1000XM5」
4位 SONY「WH-1000XM4」
5位 SENNHEISER「MOMENTUM 4 Wireless」

今年3月発売のSONY「WH-CH520」が1位を獲得。2019年発売の「WH-CH510」の後継となる新エントリーワイヤレスヘッドホン。ドライバー径は30mmで、新たにDSEEを搭載したことで音質が向上したほか、360 Reality Audio認定、アプリ対応も行われている。シワが少なく滑らかで、かつ低反発ウレタンフォーム素材の耳あたりが良いものとなったイヤーパッドを採用している。


▼ワイヤードヘッドホン

1位 SONY「MDR-MV1」

SONY「MDR-MV1」

2位 SENNHEISER「HD 800S」
3位 TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」
4位 SENNHEISER「HD 820」
5位 Meze Audio「Elite Tungsten」

前回同様、5/12発売のSONY初の開放型モニターヘッドホン「MDR-MV1」が1位を獲得。同社初の開放型モニターヘッドホンで、立体音響の盛り上がりなどを受け、そうした環境に対応するべく開発したという。背面開放型音響構造を採用し、ヘッドホン内部の反射音を低減することで、信号処理で付与された反射音への影響を抑えて正確な音場の再現を狙う。ドライバーユニットの前面と背面をつなぐ開口部を広く設け、音響レジスターによる通気のコントロールを最適化。


▼ワイヤレスイヤホン

1位 Shokz「OpenRun Mini」

Shokz「OpenRun Mini」

2位 Shokz「OpenRun Pro Mini」
3位 Shokz「OpenComm」
4位 Shokz「OpenMove」
5位 Jabra「Talk 25 SE」

昨年5月発売のShokz「OpenRun Mini」が1位に。同社の骨伝導ワイヤレスイヤホンのスタンダードモデルにあたる「OpenRun」をベースとした小型モデルで、性能はそのままにネックバンド部分を約21mm短く設計。独自の骨伝導技術「PremiumPitch 2.0+」を搭載する。振動を小さく抑えつつも安定した中高音、深みのある低音を再生するというもので、骨伝導方式ながらダイナミックなステレオサウンドが楽しめるという。


▼ワイヤードイヤホン

1位 qdc「WHITE TIGER」

qdc「WHITE TIGER」

2位 SENNHEISER「IE 900」
3位 Acoustune「RS THREE Translucido」
4位 SONY「IER-Z1R」
5位 Campfire Audio「Solaris Stellar Horizon」

7/14発売の新製品、qdc「WHITE TIGER」が1位に。昨年10月発売のユニバーサルIEM「TIGER」をベースモデルに、「Silence and Roar」をスローガンとした新たなトーンの獲得とより快適なフィッティングに焦点を置いて設計・チューニングを行った、300台限定生産、日本国内限定販売のリミテッドモデル。TIGERとは異なる別のアプローチとして、モニターIEM「Studioシリーズ」のエッセンスを加えて調整したチューニングを実施。メタルノズルも採用し、TIGERとは異なった音の強弱と音の定位に焦点を当てたトーンに仕上がったとアピールする。


▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 Astell&Kern「A&norma SR35」

Astell&Kern「A&norma SR35」

2位 FiiO「M15s」
3位 Astell&Kern「A&ultima SP3000 Copper」
4位 SONY「NW-ZX707 C」
5位 HiByMusic「R6 Pro II」

前回同様、5/20発売のAstell&Kern「A&norma SR35」が1位を獲得。DACにCirrus Logic製「CS43198」を4基搭載、シリーズ初のクアッドDAC構成を採用。デュアルDAC/クアッドDACを切り替え可能で、クアッドDACモードでは、新設計オーディオ回路と独自のTERATON ALPHAテクノロジー、フラグシップライン “A&ultima” で採用された高出力時のノイズ低減を効果的に向上させるという新世代アンプ技術を搭載し、バランス接続時で130dBのS/Nと-145dBの低クロストークを実現。デュアルDACモードでは電源管理の効率化が図られ、約20時間の連続再生を実現。電流処理能力が向上して、ノーマルゲイン/ハイゲインの2段階ゲインコントロールを搭載し、バランス出力時で6Vrmsの出力を獲得している。

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