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公開日 2022/09/13 17:22
9/15から10/15まで注文完了分対象

BenQ、4Kゲーミングプロジェクター「X3000i」「TK700STi」製品レンタルが10%オフに。TGS 2022出展記念

編集部:川田菜月
ベンキュージャパンは、9月15日 - 18日に開催する「東京ゲームショウ 2022」への出展を記念し、4Kゲーミングプロジェクター「X3000i」「TK700STi」を10%オフの特別価格でレンタルできるキャンペーンを期間/数量限定で実施する。

「X3000i」

「TK700STi」

本キャンペーンは家電のサブスク・レンタルサービス「レンティオ」にて9月15日(木) - 10月15日(土)のレンタル注文完了分までを対象に実施されるもの。

レンタル料金は、X3000iが7泊8日で通常19,800円(税・送料込、以下同)のところ、17,820円に。月額制の場合は19,350円(通常21,500円)でレンタル可能となる。TK700STiは、3泊4日で14,400円(通常16,000円)、月額制は15,300円(17,000円)となる。

X3000iはキューブ型が特徴的なモデル。赤/緑/青/青の4色で構成される4LED光源を採用し、3,000ANSIルーメンの高輝度で、比較的明るい環境での視聴にも対応できるという。

リフレッシュレートは最大240Hz、応答速度4.2msの低入力遅延を実現し、特に没入感が求められるオープンワールド等のゲームジャンルを存分に楽しめるとアピールする。また、CinematicColor技術を搭載し、DCI-P3は100%をカバー。広色域で豊かな色彩の映像投影が可能とのこと。

オープンワールド等のゲームジャンルを存分に楽しめるとアピール

5WのtreVoloスピーカーを2基内蔵。音響補正技術「Bongiovi DPS」によりシーンに合わせて音の定位やディテールを最適化できるとする。

TK700STiは、3,000ANSIルーメンの高輝度にRec.709 カバー率 96%の高色域を実現するDLPプロジェクター。約2mの距離から100インチ以上の投写が可能な短焦点設計を採用する。

4K/60Hz動作時に16.7ms、1,080p/240Hz動作時に約4.2msと低入力遅延を実現。BenQ 独自の3つのゲームモード「FPS」「SPG(スポーツゲーム)」「RPG」を搭載し、ゲームのジャンルに合わせて映像のカラー補正、音質の最適化を可能にするとしている。

両モデルとも、HDR10およびHLGをサポート。また接続端子にHDMI 2.0を2系統(うち1つはeARCをサポート)を備え、PS5/PS4、Nintendo Switch、Xbox Series Xなど最新のゲーム機との連携も可能となる。

「レンティオ」では、同社製プロジェクターやモニターなど、その他製品も多数取り扱っている。現在上述の2製品以外でもレンタル料金がお得になっている。

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