トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/09/01 18:28
898,000円

Bang & Olufsen、スピーカー12基搭載でアトモス対応のサウンドバー「Beosound Theatre」

編集部:小野佳希
Bang & Olufsenは、カスタムドライバーを採用した12基のスピーカーや特許出願中の4つの音響技術を搭載し、ドルビーアトモスにも対応するサウンドバー「Beosound Theatre」を10月に発売する。直販価格は898,000円(税込)。

Beosound Theater

別体サブウーファーのない、いわゆる一本バータイプのサウンドバー。12インチスピーカーと、6.5インチカスタムメイドウーファー2基、5.25インチミッドレンジ1基、 カスタムメイド同軸型センタースピーカー用1インチトゥイーター1基、3インチミッドレンジ2基、2.5インチフルレンジ4基、1インチトゥイーター2基を搭載し、「同軸型センターチャンネルが、はっきりとクリアな音声を届けてくれるので、言葉やささやきを聞き逃すことはない」とアピールしている。また、アンプはセンターチャンネル、左/右/天井出力用に60Wのものを10基、ベース出力用に100Wのものを2基搭載している。

筐体素材にはオーク材、アルミニウム、ポリマー、ニットを使用し、自社工場「Factory 5」で加工を実施。ソリッドオークの部品や布製カバーは交換することもできる。また、本体にはガラス製タッチパネルを搭載しており、近づくと各種操作ボタンが出現する。

Beolink、Chromecast、Spotify Connect、AirPlay 2といった各種ネットワーク再生機能にも対応。スマートフォン用のBang & Olufsenアプリで5つのリスニングモードを選択することなどもできる。

HDMI端子は入力3系統と出力1系統を装備。HDMI出力はeARCパススルー対応で、4K 120fps/8K 60fps/40Gbit伝送に対応している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 DALIの新エントリーシリーズ「SONIK」でHi-Fi&イマーシブサウンドの音質を徹底レビュー
2 高画質と自由な設置を極めたJMGOの新フラグシップ4Kプロジェクター「N3 Ultimate」をレビュー
3 評論家絶賛のサウンドバー「Sonos Arc Ultra」がAmazonセールで大特価中!レビューで実力を確かめよう
4 ユキム、AIRPULSE「A100」シリーズの取り扱い終了。ELAC「MIRACORD 50」は生産完了
5 ケンウッド、トヨタ純正ディスプレイオーディオ向けDSPサウンドシステム。オートバックス先行販売
6 ミライスピーカー、Bluetoothスピーカーとしても使えるお手元テレビスピーカー「Carry by MIRAI SPEAKER」
7 ゼンハイザー、イヤホン/ヘッドホンなど対象の「スプリングセール」。IE 300は最大47%オフ
8 パナソニック、「スペパ」「タイパ」ニーズに応える製品群をアピール。小規模世帯の意識調査結果を発表
9 『季刊・オーディオアクセサリー』200号記念!伝説の“第1号”を電子で復刊。1976年にタイムスリップ
10 Jabra、AI搭載ヘッドセット「Evolve3 75」「Evolve3 85」。ブームレス設計でもクリアな通話を追求
3/4 11:02 更新

WEB