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公開日 2022/06/24 10:00
全6色を順次発売

AVIOT、コンパクトボディで最大18時間再生を実現したANC完全ワイヤレス「TE-D01v」

編集部:伴 修二郎
プレシードジャパンは、AVIOTブランドのハイブリッドアクティブノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01v」を6月29日より順次発売する。価格は11,990円(税込)。

カラーバリエーションは全6色を展開。6月29日よりブラック/ホワイト/ネイビーを、7月2日よりアイスグリーン/ライムイエロー/ラベンダーをラインナップする。

「TE-D01v」

「TE-D01v」は、製品コンセプトに「THE ANSWER」を掲げ、あらゆるシーンにマッチし、多種多様なニーズを満たすモデルとして開発したという完全ワイヤレスイヤホン。コンパクトなボディの中に、10mmダイナミックドライバーをはじめ、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング、長時間再生を実現するバッテリー、高品質な通話機能など様々な機能を備えたとする。

「THE ANSWER」をコンセプトに、様々なニーズを満たすモデルを目指したという

ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングは、イヤホンの外側に配置されたマイクで環境音を集音/低減する「フィードフォワード」方式と、内側に配置されたマイクで耳の中のノイズを低減する「フィードバック」方式を併用することで、より広い周波数帯域でのノイズ抑制を実現。

特に、人の話し声や空調の音といった中高域ノイズに対する抑制量を、従来モデル比で約170%まで強化。これにより、オフィスやカフェなどでの利用時にも、より快適に音楽を楽しめるとしている。

話し声や空調の音といった中高域ノイズに対して、抑制能力が強化された

また本体には、人間の耳型を研究して作り上げたという密閉性・フィット感の高いエルゴノミクスデザインを採用。物理的に環境音をシャットアウトするパッシブアイソレーションと、アクティブノイズキャンセリング機能の相乗効果により、広帯域でノイズを抑えるという。

連続再生時間は、イヤホン単体で最大18時間と“業界最長クラス”をアピール。その一方、同じく18時間の連続再生が可能な既存モデル「TE-D01t」「TE-BD11t」と比較して、約20%の小型化も実現した。また、充電ケースを併用すれば、最大60時間の連続使用が可能となる。

通話面では、高品質通話用マイクに加え、話し声と周囲のノイズを判別するAI技術を活用したアルゴリズムを搭載。クリアなハンズフリー通話を実現したとする。また、ワンタップで周囲の音を聞ける外音取り込み機能、マルチポイント機能や片耳のみの使用もサポートしている。

専用アプリとして「AVIOT SOUND ME」が用意。10バンドのイコライザー(EQ)設定、ノイズキャンセリングモードや外音取込モードのオン/オフおよびレベル調整など、各種機能の設定やカスタマイズが行える。

そのほか、イヤホン本体はIPX4相当の防水に対応。Bluetoothバージョンは5.2、コーデックはSBC/AAC、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPをサポート。質量は片耳約6.3g。付属品として、USB Type-Cケーブル、シリコンイヤピース(S/M/L 各1ペアずつ)を同梱する。

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