トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/03/18 10:42
2022年3月12日までの2週間集計

3/12発売の新製品、ULTRASONE「ISAR」が早くも上位に!ヘッドホン売れ筋ランキング <e☆イヤホン>

PHILEWEBビジネス編集部
イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」
2022年3月12日までの2週間集計

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします! (前回のランキングはこちら


▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 SONY「LinkBuds」

SONY「LinkBuds」

2位 ag「COTSUBU」
3位 SONY「WF-1000XM4」
4位 SONY「WF-C500」
5位 ambie「AM-TW01」

前回同様、2/25発売の注目モデルSONY「LinkBuds」が1位を獲得。5位に昨年12月発売のambie「AM-TW01」が入った。“耳をふさがないイヤホン” 「ambie sound earcuffs」の完全ワイヤレスモデル、片側約4.2gの軽量設計でイヤーカフのように装着するスタイルを採用している。


▼ワイヤレスヘッドホン

1位 ag「WHP01K」

ag「WHP01K」

2位 audio-technica 「ATH-S220BT」
3位 JBL「TUNE 510BT」
4位 SONY 「WH-1000XM4」
5位 ULTRASONE「ISAR」

昨年3月発売、agブランド初のワイヤレスヘッドホン「WHP01K」が1位に。Bluetoothに起因する高音域の気になる部分のみ僅かにイコライザーで補正するという独自の方法を採用した、ハイブリッドノイズキャンセリングによるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。5位に3/12発売の新製品、ULTRASONE「ISAR」が入っている。同ブランド初のアクティブノイズキャンセリング搭載のヘッドホンで、ダブルマイラーフィルム振動板採用の40mm径ダイナミックドライバーを搭載。


▼ワイヤードヘッドホン

1位 Razer「Kraken」

Razer「Kraken」

2位 EPOS JAPAN「PC 8 USB」
3位 EPOS JAPAN「EPOS H6PRO 密閉型」
4位 EPOS JAPAN「EPOS H6PRO 開放型」
5位 YAMAHA「HPH-MT8」

Razer「Kraken」が今回も1位を獲得。ヘッドバンドのパットを厚く仕上げて頭部にかかる圧力を軽減、長時間でも快適に使用できる。クリアで深みのあるパンチの効いた低音でワイドなサウンドスケープを実現、ゲームプレイ時にあらゆる音のディテールが体感できる。5位に2016年発売のYAMAHA「HPH-MT8」が入っている。


▼ワイヤレスイヤホン

1位 Shokz「AEROPEX」

Shokz「AEROPEX」

2位 Shokz「Aeropex Play」
3位 Shokz「OpenMove」
4位 Shokz「OpenComm」
5位 Shokz「OpenRun Pro」

今回はShokzブランドが1位から5位まで独占。1位の「Aeropex」は2020年4月発売のミニサイズの骨伝導ワイヤレスヘッドホンで、耳を塞がないオープンイヤーデザインを採用。通学、アウトドア、エクササイズ、スポーツ中に安全、安心に音楽を楽しむことができる。


▼ワイヤードイヤホン

1位 ALPEX 「Hi-Unit HSE-A2000PN」

ALPEX「Hi-Unit HSE-A2000PN」

2位 final「VR3000 for Gaming」
3位 ASHIDAVOX「EA-HF1-S シルバー」
4位 intime「碧(SORA)-Light」
5位 SENNHEISER「IE 100 PRO」

2021年1月発売、ロックバンド「凛として時雨」のピエール中野氏が音質チューニングを施したALPEX「Hi-Unit HSE-A2000PN」が前回同様に1位を獲得。3位には創業80年の老舗メーカー アシダ音響のASHIDAVOX「EA-HF1-S シルバー」が入った。15?の大口径ドライバーを搭載し抜けの良い中高音域とイヤホンの枠を超えた迫力ある低音域を実現する。


▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 FiiO「M11Plus ESS」

FiiO「M11Plus ESS」

2位 SHANLING「M3X」
3位 FiiO「M17」
4位 Astell&Kern「A&norma SR25 MKII Dark Silver」
5位 HIDIZS「AP80」

前回同様に2/25発売の新製品FiiO「M11Plus ESS」が1位を獲得。昨年発売の数量限定生産モデル「M11Plus LTD」のDACチップをESS製オーディオ用ハイスペックチップ「ES9068AS」2基に変更し、さらなる性能向上を実現したという後継モデル。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLスタジオモニターの新フラグシップ「MODEL 4369」特別試聴会。秋葉原テレオンで5/23開催
2 サンワサプライ、工具不要で収納/展開できる120型プロジェクタースクリーン
3 オーディオユニオンお茶の水店、開発者も登壇するデノン「DP-500BT」発売記念試聴会。5/23開催
4 ソニー、過去最高の売上高と利益を達成。映画/音楽/ゲームが売上の7割近くを占めるまで成長
5 ZEISSの最高峰“Otus MLシリーズ”の第3弾、「Otus ML 1.4/35」実写レビュー
6 ストリーミングサービスには何がある?Apple、Spotify、Qobuz、Amazon、TIDAL…主要サービスをおさらい
7 S-LINKグループ10周年、「安心・信頼・楽しさを届けるのが私たち街の電気屋さんの不変の価値」。一枚岩となり荒波を突破する
8 LUXURY&PRECISION、アニメ・ゲーム系音楽にフォーカスした数量限定DAC/アンプ「W4-ACG」
9 元三菱電機エンジニア佐藤氏のスピーカー開発への思いなど掲載。『JASジャーナル2026年春号』発行
10 Midgard Lichtの可動式タスクライトが現代化。バウハウス由来の元祖がスマートホームにも対応
5/11 10:10 更新

WEB