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公開日 2022/02/24 12:20
税込119,900円、2/24発売

ボーズ、アトモス対応サウンドバー「Smart Soundbar 900」。天井反射スピーカーを新搭載

編集部:杉山康介
ボーズは、Dolby Atmos対応サウンドバー「Bose Smart Soundbar 900」を本日2月24日より発売する。価格は119,900円(税込)。

「Smart Soundbar 900」

同社サウンドバー「Smart Soundbar 700」の後継となる、Dolby Atmos対応モデル。昨年9月に本国にて発表されており、このたび日本で発売開始となった。新搭載のアップファイアリング(天井反射)ダイポールスピーカー2基を含む9スピーカーを搭載しており、ボーズ独自の空間音響処理技術との融合により、「他のサウンドバーでは再現し得ない立体的なリアリズム」を生み出すという。

2基の天井反射スピーカーを新搭載する

独自の「PhaseGuideテクノロジー」では、実際にスピーカーを配置していない場所からでも、明瞭かつ立体的なサウンドの広がりを実現。Dolby Atmos以外のコンテンツであっても「Bose TrueSpaceテクノロジー」でリミキシングし、上方向への音の拡がりを補完することで、高さを感じられる音景を創り出すとしている。

「Bose QuietPortテクノロジー」により、どの音量域でも歪みを生じさせない低音性能を発揮。また独自の自動音場補正機能「ADAPTiQ」で音声を自動補正し、どのような設置環境でも音響パフォーマンスを最適化するとのこと。

前モデル同様に、「Bass Module 700」や「Surround Speakers」とワイヤレス連携することでリアルサラウンドシステムを構築可能。同社のスマートスピーカーと連携してマルチルームシステムを構築したり、「SimpleSync」で同社の対応ヘッドホンやBluetoothスピーカーと接続することも可能となっている。「Bose Music」アプリに対応し、これらの連携設定や本体のパーソナライズ、アップデートなどが行える。

Spotify ConnectやAirPlay 2、Bluetooth接続にも対応。GoogleアシスタントおよびAmazon Alexaを内蔵し音声コントロールも可能で、Alexaでは電話への応答/発信や、「Voice4Videoテクノロジー」と組み合わせた機能拡張により、テレビの電源オン/オフ、チャンネル切り替え操作も可能となる。

ブラック/ホワイトの2カラーをラインナップ

入力はHDMI(eARC対応)、光デジタル、Ethernetポートを搭載。筐体は角を無くしたデザインで、天面には耐衝撃性強化ガラスを採用。滑らかな質感と美しいラインで高級感のあるデザインに仕上げたという。外形寸法は104.5W×5.82H×10.7Dcmで、質量は5.75kg。

高級感ある質感で、50インチ以上のテレビの下にもすっきりおさまるという

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