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公開日 2021/12/02 20:15
ファームウェアアップデートが実施

Bang & Olufsen、完全ワイヤレス「Beoplay EQ」にノイキャン/外音取込効果の調整機能を追加

編集部:小野佳希
Bang & Olufsenは、完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EQ」のアップデートを実施。これにより、スマートフォンアプリからノイズキャンセリングレベルとトランスペアレンシーレベルが各3段階で調整可能となった。

Beoplay EQ

iOS/Androidアプリ「BANG & OLUFSEN」を最新版にしてBeoplay EQに接続するとアップデートバナーが表示され、これをクリックすることでBeoplay EQ本体のファームウェアアップデートが開始する。アップデート完了後、ノイズキャンセリングレベルとトランスペアレンシーレベルが各3段階で調整可能になる。

Beoplay EQは、同ブランド初となるアクティブノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。フィードバック/フォワード方式のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、イヤホン本体の密閉性を活かしたパッシブノイズキャンセリングと併用することで外部ノイズをバランスよく遮音。Bang & Olufsenのシグネチャーサウンドをクリアに体験できるとしている。また、トランスペアレンシー(外音取り込み)モードも備えている。

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