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公開日 2021/11/19 14:41
音質もゲーム重視のチューニング

ラディウス、“ゲームを最大限楽しめる”完全ワイヤレス「HP-P100BT」。低遅延モードやノイキャン搭載

編集部:成藤 正宣
ラディウスは、低遅延モードやノイズキャンセリング機能などを搭載し、“ゲームを最大限楽しめる”ことを謳った完全ワイヤレスイヤホン「HP-P100BT」を発表。2021年12月〜2022年1月頃を目処に発売する。価格はオープンだが、市場では税込16,500円前後での実売が予想される。

「HP-P100BT」(ホワイト)

音声の遅延量を最小約40ms(0.04秒)まで抑制する「低遅延モード」を搭載し、映像と音声の同期性が重要となるゲームでの使用にも最適とする完全ワイヤレスイヤホン。低遅延モードでは、イヤホンとデバイス間の音声データの送受信回数を最適化することで低遅延化を実現。接続機器や通信コーデックの種類に関わらず音ズレの抑制を体感できるとしている。

ゲーム向けの機能/音質を備えた完全ワイヤレスイヤホン

音質においてもゲームに適したチューニングを実施。10mmダイナミック型ドライバーの迫力を活かしつつ繊細でリッチなサウンドを実現し、ゲーム中の物音の方向性を正確に把握したり、ボイスチャットを鮮明に行うことが可能だという。

また、左右それぞれ2基ずつ搭載した集音マイクによる「ハイブリッド・ノイズキャンセリング機能」を搭載。周囲の音を拾うフィードフォワードマイクと、鼓膜に近い位置の音を拾うフィードバックマイクを組み合わせることで、ノイズ除去の精度を向上。加えて、60Hz近くの周波数にフォーカスした調整を行っており、電車内の振動音や飛行機の機内音に対して高い効果を発揮するとのこと。

左右2基ずつの集音マイクを用いたハイブリッド・ノイズキャンセル機能を搭載

イヤホン本体のデザインは、様々な耳にフィットするよう考慮した有機的な形状を採用。ほか、集音マイクを通じてイヤホンを装着したまま周囲の音を確認できる「アンビエントサウンドモード」を搭載し、内蔵センサーによるタッチ操作や、IPX5の防滴に対応する。

耳の形状に沿った有機的なデザインを採用

イヤホン単体の連続再生時間は、ノイズキャンセリングオン時で最長約6時間/ノイズキャンセリングオフ時で最長約6.5時間。充電ケースでは約2.5回分の充電が可能となっている。

カラーバリエーションはブラック/ブルー/ホワイトの3色。イヤーピース3サイズ(S/M/L各1ペア)、充電用USB Type-Cケーブルなどが付属する。

カラーバリエーションはブラック/ブルー/ホワイト

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