トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/09/24 12:46
「Spotify Tap」にも新対応

ボーズ、NC完全ワイヤレス「QuietComfort Earbuds」をアップデート。外音取り込みの自動調整やEQ機能を追加

編集部:川田菜月
ボーズは、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「QuietComfort Earbuds(以下、QC Earbuds)」の最新ソフトウェアバージョン 2.0.7を、本日9月24日にBose Musicアプリにて提供開始した。

QuietComfort Earbudsの性能・機能を強化するアップデートを実施

本アップデートにより、QC Earbudsの性能と機能が強化される。ノイズキャンセリング機能は、0から10まで11段階あるノイズキャンセリングレベルのうち、最大の10と最小の0をデフォルトに設定。名称も変更し、消音効果が最も高い10レベルは「Quidtモード」、外音を聞くことができる0レベルは「Awareモード」とする。

11段階のノイズキャンセリングレベルのうち、10と0に名称をつけデフォルト設定に

Awareモードでは新たに、デジタル信号処理とイヤホン内蔵マイクを利用した「Bose ActiveSenceテクノロジー」と併用して機能する。

Bose ActiveSenceテクノロジーは自動で外音取り込み環境を調整する技術。周囲の環境音を取り込んで再生しながら、不意に聞こえる騒音などが生じたときのみ、ノイズキャンセリングレベルを上げて軽減、騒音がなくなると再び周囲の音を取り込むようになる。

Bose ActiveSenceテクノロジーにより、外音の取り込みができるAwareモードで、環境に合わせた自動調整を実現

さらに、好みのノイズキャンセリングレベルを設定して保存できる新モードを搭載。Commute(コミュート)、Focus(フォーカス)、Home(ホーム)、Music(音楽)、Outdoor(アウトドア)、Relax(リラックス)、Run(ランニング)、Walk(ウォーキング)、Work(ワーク)、Workout(ワークアウト)など、さまざまな利用シーンに合わせて保存することが可能となる。

設定したモードのうち2つはショートカットとして追加でき、左側のイヤホンをダブルタップすることでアクセス可能。どのモードを利用しているかは音声ガイドで確認できる。

音楽機能面では、新たに「Spotify Tap」に対応。左側のイヤホンを長押しすると、前回聴いていたコンテンツやパーソナライズされたプレイリストにアクセス可能となる。EQ機能も追加され、低音/中音/高音の音質を調整できる。

「Spotify Tap」に新対応。またEQ機能も追加、音楽面も強化した

また、過去にペアリングしたデバイスを最大7台まで記憶可能となり、切り替えも容易に行えるとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLスタジオモニターの新フラグシップ「MODEL 4369」特別試聴会。秋葉原テレオンで5/23開催
2 サンワサプライ、工具不要で収納/展開できる120型プロジェクタースクリーン
3 オーディオユニオンお茶の水店、開発者も登壇するデノン「DP-500BT」発売記念試聴会。5/23開催
4 ソニー、過去最高の売上高と利益を達成。映画/音楽/ゲームが売上の7割近くを占めるまで成長
5 ZEISSの最高峰“Otus MLシリーズ”の第3弾、「Otus ML 1.4/35」実写レビュー
6 ストリーミングサービスには何がある?Apple、Spotify、Qobuz、Amazon、TIDAL…主要サービスをおさらい
7 S-LINKグループ10周年、「安心・信頼・楽しさを届けるのが私たち街の電気屋さんの不変の価値」。一枚岩となり荒波を突破する
8 LUXURY&PRECISION、アニメ・ゲーム系音楽にフォーカスした数量限定DAC/アンプ「W4-ACG」
9 元三菱電機エンジニア佐藤氏のスピーカー開発への思いなど掲載。『JASジャーナル2026年春号』発行
10 Midgard Lichtの可動式タスクライトが現代化。バウハウス由来の元祖がスマートホームにも対応
5/11 10:10 更新

WEB