トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/08/07 12:51
エントリーモデルも用意

Razer、通話音声の明瞭さを高めたゲーミングヘッドセット「BlackShark V2」

編集部:平山洸太
Razerは、ゲーミングヘッドセット「BlackShark V2」「BlackShark V2 X」を8月18日に発売する。価格はオープンだが、BlackShark V2は11,800円、BlackShark V2 Xは6,800円での実売が予想される。

「BlackShark V2」

「BlackShark V2 X」

BlackShark V2は、eスポーツをはじめとした対戦ゲームにおいて、「対戦相手に差をつける最先端のヘッドセット」とアピールするモデル。

特許取得済みの独自ドライバー「Razer TriForce 50mmチタンドライバー」を搭載。そのサウンドについては「高・中・低で3つのドライバーがあるかのよう」だとしており、またチタンコートを採用することで、聞こえる音声の明瞭さを強化し、明瞭なコミュニケーションが可能だという。

加えて、水平だけでなく上下方向の音も聞き分けられる立体音響技術「THX Spatial Audio」に対応する。また、ゲーム内のオーディオを微調整するTHX Game Profilesでは、周囲の音を聞きやすくする「THX Environmental Mode」と、敵がいる方向からの音などを聞きやすくする「THX Competitive Mode」の2種類を搭載。

マイクには、折り曲げ可能なマイクブームアームを備えたRazer HyperClearを採用。背後や横の音を遮断し、声のみを拾うという。付属のUSBサウンドカードを使用することで、専用ソフトウェア「Razer Synapse」からマイクブースト、ボイスゲート、ボリュームの正規化、マイクイコライザー、アンビエントノイズリダクションといった調整も行える。

ヘッドホンのイヤカップには、FlowKnit製のメモリーフォームイヤークッションを採用。汗や肌の接触による熱の蓄積を最小限に抑えるだけでなく、フォームの密度を強化することで、ヘッドセットの締め付け力を軽減している。

接続端子には3.5mm端子を採用するため、PCや家庭用ゲーム機、モバイル端末などでも使用できる。付属のUSBサウンドカードはWindows10に対応し、質量は262g。

BlackShark V2 Xは、BlackShark V2よりも価格を抑えたエントリーモデル。チタンコートは省かれているものの、同様の独自ドライバー「Razer TriForce 50mmドライバー」を搭載している。

マイクにはRazer HyperClear カーディオイドマイクを搭載しており、高度パッシブノイズキャンセリング機能に対応。イヤーパッドは通気性に優れた標準のメモリーフォームイヤークッションを採用する。

7.1chサラウンドサウンドに対応し、接続端子には3.5mm端子を採用。また、質量は240gとなる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLスタジオモニターの新フラグシップ「MODEL 4369」特別試聴会。秋葉原テレオンで5/23開催
2 サンワサプライ、工具不要で収納/展開できる120型プロジェクタースクリーン
3 オーディオユニオンお茶の水店、開発者も登壇するデノン「DP-500BT」発売記念試聴会。5/23開催
4 ソニー、過去最高の売上高と利益を達成。映画/音楽/ゲームが売上の7割近くを占めるまで成長
5 ZEISSの最高峰“Otus MLシリーズ”の第3弾、「Otus ML 1.4/35」実写レビュー
6 ストリーミングサービスには何がある?Apple、Spotify、Qobuz、Amazon、TIDAL…主要サービスをおさらい
7 S-LINKグループ10周年、「安心・信頼・楽しさを届けるのが私たち街の電気屋さんの不変の価値」。一枚岩となり荒波を突破する
8 LUXURY&PRECISION、アニメ・ゲーム系音楽にフォーカスした数量限定DAC/アンプ「W4-ACG」
9 元三菱電機エンジニア佐藤氏のスピーカー開発への思いなど掲載。『JASジャーナル2026年春号』発行
10 Midgard Lichtの可動式タスクライトが現代化。バウハウス由来の元祖がスマートホームにも対応
5/11 10:10 更新

WEB