トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/07/11 14:34
さらなるブランド向上目指す

オンキヨー、“ホームAV譲渡後の柱”海外テレビへのスピーカー供給/音質監修事業が好調とアピール

編集部:小澤麻実
オンキヨーは、テレビへのスピーカー供給・音質監修のグローバル展開が好調に推移しているとアピールしている。

テレビへのスピーカー供給・音質監修のグローバル展開が好調に推移しているとアピール

テレビの音の良さを伝えるブランドとして「Sound by Onkyo」 「Onkyo Speakers Installed」ロゴを付与するライセンス事業は、同社がホームAV事業をSound United LLCへ譲渡したあとの柱と位置づけているもの。

現在、中国TCLグループと協業を行っており、TCLブランドテレビへのOnkyoロゴ付与/TCLのOEM製品への「Sound by Onkyo」ロゴ付与などがスタートしている。

台湾のPC/電子部品メーカーCompalへも、昨年からスピーカー供給を実施中。今年度のテレビ新モデルにも採用拡大を目指し検討を進めているとのことだ。

主に欧州向け家電製品のOEM/ODMメーカーとして知られるVESTELの一部テレビへも、技術的なサポートおよびスピーカーユニットの供給を昨年から実施中。「Sound by Onkyo」を付与したテレビは出荷数が順調に増えているという。

これらの展開により、既にロゴ付与製品台数はホームAV機器の3倍以上にものぼっているとのこと。同社は「今後もあらゆる場面において高品位な“音”のソリューションの提供を続けるとともに、 さらなるブランド向上を目指してまいります」としている。

「Sound by Onkyo」 などのロゴ付与製品の出荷台数は既にホームAV機器の3倍以上にものぼるとのこと

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Amazon、広告なし新プラン「Prime Video Ultra」。値上げの代わり特典強化
2 オーディオの未来を見据えるオンリーワンなブランド、LINN。CEOに聞くネットワーク再生のこれまでとこれから
3 デノン、カートリッジ/フォノイコ搭載レコードプレーヤー「DP-500BT」。BluetoothはaptX Adaptive対応
4 ティアックストア、マクセルのBluetooth対応CDラジカセ「MXCR-200」を取り扱い開始
5 等身大の大画面とかんたんオンオフで家族の一日に寄り添う110型スクリーン・シアター
6 大事な記録を集めて共有!UGREEN「NASync DH2300」は複数人で使っても便利
7 JBL、小型Bluetoothスピーカー「Grip」に春らしい2色「ピンク」「ターコイズブルー」を追加
8 BeatsとNikeが初コラボ。完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro 2 - Nike Special Edition」
9 光城精工「仮想アース」「電源コンディショナー」「電源タップ」比較試聴会。秋葉原のテレオンで3/28開催
10 オーディオスペースコア、JORMA DESIGNの最上位ケーブル「PARAGON」試聴会を4/4、5に開催
3/19 11:00 更新

WEB