トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/02/14 17:06
「ケーブルIDプラットフォーム」活用

Huluへの入会がケーブルテレビ局から可能に。CATV料金とまとめて支払い、セット割も

編集部:風間雄介
一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟と、動画配信サービス「Hulu」を運営するHJホールディングス(株)は、ケーブルテレビ業界の共通ID連携基盤「ケーブルIDプラットフォーム」を利用した取り組みを開始する。

3月15日から順次、同プラットフォームに対応したCATV局から、Huluへの新規入会が可能となる。またCATVの料金とHuluへの料金をまとめて支払えるようになる。また、CATVとHuluのセットプランの提供も検討している局があるという。具体的な導入時期やプランは、導入する局から個別に案内される。

ケーブルIDプラットフォームは、ケーブルテレビ各社が管理する顧客ID(個社ID)を業界共通のIDとして管理するプラットフォーム。これを通じて業界各社が連携することによって、今回のように業界外のサービス事業者との連携が早期に可能となり、ユーザーへ多様なサービスを提供できるようになる。2017年7月にスタートし、2021年度に500万ユーザー、将来的には1,000万ユーザーを目指している。

Huluは50,000本以上の映画 ・ ドラマ ・ アニメ ・バラエティを楽しめるオンライン動画配信サービスで、通常の月額料金は933円(税抜)。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB