トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/01/09 14:15
イヤホン「BYRD」シリーズも

<CES>beyerdynamic、NCワイヤレスヘッドホン「LAGOON ANC」やゲーミングヘッドセット「TEAM TYGR」など

編集部:風間雄介
2019 International CESに出展した独beyerdynamicは、IFA 2018に出展した製品を中心に展示を行いながら、いくつかの新製品も出展していた。

そのうちの一つが “TEAM TYGR” 「300R」。ヘッドホンはDT990をベースに改良したオープンバック型のもの。定評のあるヘッドホンをベースとしているだけに、音質はもちろん、装着性も高い。

“TEAM TYGR” 「300R」

また、マイクは「FOX」という名称のUSBマイクで、かなり大型のものとなる。ブースではヘッドホンを可動式のアームに固定していた。クオリティにとことんこだわる方にはオススメだ。価格はヘッドホンとマイクのセットで399ドル。すでに米国では発売中だ。

ほかに、ゲーミングヘッドホン「MMX300」も展示。こちらは新製品ではないが、「昨年、売上げがものすごく伸びた」(説明員)とのこと。密閉型ヘッドホンで、クリアな3次元サウンドが楽しめるとしている。

そのほかの製品はIFA 2018で出展されたもので、イヤホンはワイヤードの「BEAT BYRD」、同じくワイヤードの「SOUL BYRD」のほか、Bluetoothイヤホンは「エクストラフラットデザイン」ハウジングとネックバンドを搭載したアクティブノイズキャンセリング対応モデル「BLUE BYRD ANC」などを出展していた。

ANC対応Bluetoothイヤホン「BLUE BYRD ANC」

また、ヘッドホンのハウジング内部が光って左右が識別できるノイズキャンセリング機能搭載Bluetoothヘッドホン「LAGOON ANC」も展示。こちらは、米国での発売時期や価格はまだ未定とのこと。

LAGOON ANC

LAGOON ANCは、デジタルアクティブノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホンながら、ワイヤード時の音質を高めたことがbeyerdynamicならではのこだわりと、同ブースの説明員は語っていた。

日本でもおなじみのAVENTHO WIRELESS

こちらもおなじみ、AMIRON WIRELESS

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB