トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/10/09 12:04
6つのスキルを提供開始

Amazon Alexaでソニー「BRAVIA」や東芝「REGZA」などの音声操作が可能に

編集部:押野 由宇
Amazonは、Alexaスキルの開発支援の一環として、日本語環境のスマートホームスキルAPI に新たにエンターテイメントデバイス操作の機能を追加したことを発表。本日10月9日より、先行開発されていた6個のAlexaスキルの提供が開始された。

開発者は、この機能を活用し、テレビやオーディオ機器などエンターテイメントデバイスの音量やチャンネル、再生・停止を音声で操作できるスキルを開発できる。また、この機能を活用して先行開発された以下のAlexaスキルが、本日より利用できる。

・「ブラビア」:ソニー“BRAVIA” を操作できる
・「レグザ」:東芝 “REGZA” を操作できる
・「スマート家電コントローラ用スマートホーム」:ラトックシステムのスマート家電コントローラに登録されたテレビを操作できる
・「ピクセラテレビ」:ピクセラ社のスマートスピーカー対応テレビチューナーを操作できる
・「MF Light」:ソニー製マルチファンクションライトを操作できる
・「MusicCast スマートホーム」:ヤマハ “MusicCast” 対応機器を操作できる

なお、LinkJapan eHome(株式会社リンクジャパン)は、近日対応予定となっている。

これらのAlexaスキルに対応するスマートホーム機器ユーザーは、スマートスピーカー「Echo」やAlexaアプリをインストールしたスマートフォンを通じて、音量やチャンネル、再生・停止を音声で操作することができる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB