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公開日 2018/04/25 15:53
「春のヘッドフォン祭 2018」で国内初展示

NuForce、グラフェン振動板採用の完全ワイヤレスイヤホン「BE Free5」

編集部:伊藤 麻衣
バリュートレード(株)は、同社が取り扱うOptoma NuForceより、グラフェン振動板を採用した完全ワイヤレスイヤホン「BE Free5」を5月18日に発売する。価格は11,000円(税抜)で、4月28日より予約受付を開始する。

「BE Free5」(ブラック)

鋼の200倍の強度を持つとされる新素材 “グラフェン” を使用した5.6mmダイヤフラム採用のドライバーを搭載。同社初の完全ワイヤレスイヤホン「BE Free8」に続く、第2弾モデルとなる。

Bluetoothはバージョン4.2。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFPで、コーデックは、SBC、AACをサポートする。

「BE Free5」(ネイビー)

イヤホン本体はL側とR側それぞれに容量55mAhのバッテリーを内蔵し、連続再生時間は3時間となる。手のひらサイズの専用ケースで最大4.5回分まで充電でき、最長で約16時間の連続使用が可能。イヤホン本体は新たに、15分の充電で1時間の音楽再生が可能な急速充電にも対応する。

イヤホン本体と専用ケースはマグネットで吸着する仕様で、ケース開閉時に本体が落下しにくいよう配慮した。また、イヤホン本体はケースから取り出すと自動的に電源が入り、収納すると自動で電源オフになる。

専用ケースのデザインは、近未来的SFから着想を得ているとのこと

IPX5相当の防滴性能を確保。本体は人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインを採用。「世界中で100人以上にフィッティングを実施」し、フィット感を追求した。さらに、着脱可能なイヤーフックにより、スポーツなど激しい動きにも対応。イヤーチップは、SpinFitオリジナルデザインのもので、高い安定性・快適性・遮音性を備えるとする。

内蔵マイクは、CVC8スマートノイズキャンセリング機能を搭載し、クリアな音声通話を実現したとする。

再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは16Ω、音圧感度は95dB±3dB@1kHz。質量はイヤホン本体が12.6g(ペア)、専用ケースが56g。本体カラーは、ブラック/ネイビーの2色をラインナップする。

なお本日同時発表の「BE Sport4」とともに、4月28日・29日に中野サンプラザで開催される「春のヘッドフォン祭 2018」内、バリュートレードのブースにて国内初展示が行われる。同社ブースは、13F ルーム名:コスモ 16番。

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