トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/01/19 16:27
HDSS技術のコアとなるETLモジュールを搭載

上海問屋、HDSS技術で立体音響にも対応する4500円のハイレゾイヤホン

編集部:小野佳希
ドスパラは、HDSS技術によって映画やVRアプリなどのコンテンツを立体音響で楽しめるというイヤホン「DN-915211」を上海問屋で発売した。価格は4,500円(税込)。

DN-915211

アルミ素材のハウジングに、10mm径のダイナミックドライバーと、HDSS技術のコアとなるETLモジュールを搭載。映画やVRアプリなどの立体音響で作られたコンテンツで視聴すると、まるでその場に居合わせているような、リアルな臨場感を体感できるとしている。

再生周波数帯域は5Hz〜70KHzと、ハイレゾ領域の周波数帯域再生にも対応。ハウジングに2つの空気室(デュアルチャンバー)を設けて低音域を増幅する仕組みにし、「癖がなくバランスの良い高音質」および「存在感のある低音を生み出し、ホールのようなサウンド」を実現したとしている。

ケーブル長は約1.25mで、TPU素材を採用。引っ掛かりが少なく、タッチノイズの影響を受けにくいようにしている。感度は100dB(±3)で、インピーダンスが16Ω(±15%)。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドDOSPARA
  • 型番DN-915211
  • 発売日2018年1月19日
  • 価格4167
【SPEC】●ハウジング材質:アルミ ●ドライバユニット:ダイナミック10mm ●ETLモジュール:6mm ●再生周波数帯域:5Hz〜20KHz ●感度:100dB(±3) ●インピーダンス:16Ω(±15%) ●接続プラグ:3.5mm 3極ミニプラグ ●ケーブル長:約1.25m(Y型)

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB