トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/11/21 16:50
すでにインストール済みの場合影響はない

ソニー「Media Go」に脆弱性が存在、後継ソフト「Music Center for PC」の使用を推奨

編集部:押野 由宇
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、ソニーが提供するファイル管理ソフト「Media Go」および「Music Center for PC」について脆弱性が存在することを発表した。

Media Go

その詳細はMedia GoおよびMusic Center for PCのインストーラに、DLLを読み込む際の検索パスに問題があり、同一ディレクトリに存在する特定のDLLを読み込んでしまう(CWE-427)というもので、想定される影響としてインストーラを実行している権限で、任意のコードを実行される可能性があるとしている。

2017年12月末に配布終了を予定しているMedia Goについては、この脆弱性に対する対策は存在しないため、後継ソフトであるMusic Center for PCの使用を推奨している。なお、すでにMedia Goをインストール済みのユーザーについては、この脆弱性の影響は受けないとのこと。

またMusic Center for PCについては、最新のインストーラを使用することが対策となる。また、すでにインストール済みのユーザは本脆弱性の影響を受けないが、最新のバージョンでは本脆弱性とは別の不具合も修正されているため、アップデートを推奨しているとのこと。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 “身近で入りやすい”オーディオ専門店「オーディオスクエア」が池袋に誕生。お客様の心をがっしりと掴み好発進
2 MUSIN、冬のヘッドフォン祭miniでiBasso Audio新DAP「DX270」初公開へ
3 AirPodsとiPhone/Macの自動接続、うっとうしかったらこれで止められます
4 Shokz、イヤーカフ型イヤホン「OpenDots ONE」が2割引きになるバレンタインキャンペーン
5 オクタヴィア・レコード、『ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」』の回収・交換対応を実施
6 デスクトップオーディオを格上げ! ゾノトーンのインターコネクトケーブル3兄弟を徹底比較
7 サンワサプライ、独自チューニングで遅延を抑えたテレビ向けBluetoothイヤホン「400-BTAD014」
8 Bang & Olufsen、ヘッドホン「Beoplay H100」にG-Dragonとのコラボモデル。世界限定188台
9 サウンドクリエイト、リンのLP12強化アイテム「KLIMAX RADIKAL」「KEEL SE」の展示開始
10 違いのわかる大人のためのカーオーディオ。ボルボ・XC90とB&Wが奏でる豊かなハーモニー
2/4 10:46 更新

WEB