トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/09/25 12:05
ライブカメラなども搭載

東芝、北米でAlexa搭載「音声対話デバイス」発売。ホームIoTに注力

ファイルウェブ編集部
東芝映像ソリューション(株)は、北米市場に向け、2017年末頃を目途にAIと音声技術を活用した音声対話デバイス「TH-GW10」を発売すると発表した。また、同時期に新サービスも展開する予定。

「TH-GW10」

本機の展開においては、同社の技術やノウハウと、機械学習技術やAI技術を活用。AV機器や家電、多くのサービスとの連携など、ホームIoTのさまざまな商品やサービスを提供していくとしている。

TH-GW10は音声認識・発話・対話機能にAmazon Alexaを搭載。スピーカーも備えており、いわゆるスマートスピーカーとしても使えるが、そのほかにライブカメラやモーションセンサーも装備し、ホームセキュリティ、ホームオートメーション、危険予知、エナジーマネージメント、ヘルスケア、情報・コンテンツサービスなど多彩な用途に使用できる。このため同社では本機を「音声対話デバイス」と位置づけている。外形寸法は88mm×220mm×88mm。

また通信インターフェースはWi-Fi、Bluetooth、Zigbee、Z-Waveに対応。マイクもファートーク対応の高感度なものを搭載している。

音声対話デバイスの展開イメージ

同社ではこれまで、REGZAなどで「みるコレ」や「タイムシフトマシン」などを展開してきた。AI・音響技術・音声認識技術・IoTなどの要素技術に加え、家電やAV機器などホームIoTビジネスに不可欠な製品群やサービスを有していると主張している。

詳細は後ほど更新する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 80'sデザインが堪らない! カロッツェリアの“車載スピーカー”をあえてホームオーディオで使ってみた!
2 BS12「日曜アニメ劇場」、10月はリマスター版『ストII MOVIE』や映画『小林さんちのメイドラゴン』など放送予定
3 『VIVANT 悪役会議室』TVer特別版、配信開始。迫田孝也×河内大和×馬場 徹
4 足元こそオーディオの要。「見通しが良くなる」IsoAcousticsのインシュレーターの効果を体験&技術詳細を訊く
5 JBL「Summit EVEREST」の真髄を山之内 正氏が聴く。「エモーショナルな表現力は未踏の高みに到達」
6 マランツ「MCR 60n」発売前特別試聴イベント。9/26、9/27に東京・神奈川3箇所で開催
7 “万能エンタメヘッドホン”、Boseの最新「QuietComfort Headphones」で『攻殻機動隊』の世界観にどっぷりハマる
8 南青山のVolvo Studio Tokyoにて、B&Wのホームスピーカーとカーオーディオの体験イベント、9/26に開催
9 Beats、最上位ヘッドホン「Beats 360」。クッション交換可能で「ヘッドホンをスポーツシューズのように」
10 【ミニレビュー】Jorma Design「Duality XLR」、ハイファイ性能と音楽性を高次元で両立
9/24 10:54 更新

WEB