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公開日 2017/07/12 16:53
4TB〜1TBの4製品を用意

アイ・オー、24時間連続録画対応HDD。DIGAと同等のハイグレードHDD内蔵

編集部:小澤 麻実
アイ・オー・データ機器は、録画用HDD「AVHD-AUTBシリーズ」4モデルを7月下旬に発売する。ラインナップは以下のとおり。

AVHD-AUTB4/4TB/¥27,700(税抜)
AVHD-AUTB3/3TB/¥19,900(税抜)
AVHD-AUTB2/2TB/¥16,500(税抜)
AVHD-AUTB1/1TB/¥14,300(税抜)

AVHD-AUTBシリーズ

パナソニック/ソニー/東芝/シャープなどのテレビやBSレコーダー、STBなどと接続して番組録画ができるHDD(対応機種はこちら)。外形寸法は196W×43H×124Dmmとコンパクトでテレビ脇などにも置きやすいサイズ。1.5mのUSBケーブルが付属する。

特徴は、パナソニックのBDレコーダー“DIGA”に搭載されているものと同等のハイグレードカスタムHDDを内蔵している点。全データ領域の品質検査も実施しており、録画失敗のリスクを大きく低減しているという。24時間連続録画にも対応する。

またテレビ録画に最適な記録・再生ができる新開発のAVコントロールファームウェアを搭載。DIGAなど対応機器と接続した際、不測のエラー発生時も適切な処理を行い録画失敗リスクを大きく低減するという。

筐体前面から空気を吸い込み後ろへ吐き出すエアフロー構造によってHDDを冷却し、ファンレス構造を採用。さらに防振ダンパー内蔵により雑音をカットするため、録画中もテレビの音を邪魔しないという。筐体のボトムカバーは金属製。また本体のゴム足も改良。周囲から伝わる振動も低減する。

筐体のボトムカバーは金属製。ゴム足も改良

接続したテレビのON/OFFに連動して本機の電源もスタンバイになる「電源連動機能」も用意している。

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