トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/04/11 10:00
バッテリーを小型軽量な「Xバッテリー」に変更

ソニー、バッテリー込み215gの超軽量“ハンディカム”「HDR-CX470」

編集部:川田菜月
ソニーは、ビデオカメラ“Handycam”の新製品として、エントリークラスの超軽量なコンパクトモデル「HDR-CX470」を4月21日に発売する。価格はオープンだが、37,000円前後での実売が想定される。

「HDR-CX470」ブラックとホワイトの2色を用意

本機は「HDR-CX485」の後継機で、撮影時重量215gと軽量化を実現したコンパクトなエントリーモデル。

撮影時重量215gと軽量化を実現

小型・軽量化実現のため、同社のデジタルカメラ“サイバーショット RXシリーズ”で使用されている小型・軽量な「Xバッテリー」を採用。従来の大容量な「Vバッテリー」と比較するとバッテリーの保ちは劣るが、システムの改善を図り低消費電力に抑えることで、他社のエントリー機と同等の駆動時間115分を確保している。

サイバーショットなどで採用している小型なXバッテリーを採用

液晶画面は2.7型でタッチパネルは非対応。なお、画面横に操作ボタンを配備することで使い勝手の点をカバーしたとしている。カメラは有効230万画素の1/5.8型Exmor Rを搭載するなど、従来モデルと同様。光学式手ブレ補正機能搭載で、内蔵メモリは32GB。

液晶画面の横に操作ボタンを配置

機能面も従来同様、撮影シーンに合わせて自動で最適な設定を選択する「おまかせオート」機能や、選んだBGMに合わせてハイライト動画(MP4動画)を作成する「ハイライトムービーメーカー」など、“簡単に撮って簡単に編集できる”機能を引き続き搭載する。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルメモリームービー
  • ブランドSONY
  • 型番HDR-CX470
  • 発売日2017年4月21日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格37,000万円前後)
【SPEC】●撮像素子:1/5.8型Exmor R CMOSセンサー、総画素数251万画素 ●有効画素数:動画時…229万画素(16:9)、静止画時…229万画素(16:9)/171万画素(4:3) ●ズーム:動画時…光学30倍(デジタル350倍)/全画素超解像60倍、静止画時…光学30倍(デジタル350倍) ●液晶モニター:2.7型(16:9)、230400ドット ●記録媒体:内蔵メモリー(32GB)、メモリースティック micro、microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード ●外形寸法:54W×59.5H×128.5Dmm(付属バッテリー/突起部含む) ●質量:約215g(付属バッテリー使用時)

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLスタジオモニターの新フラグシップ「MODEL 4369」特別試聴会。秋葉原テレオンで5/23開催
2 サンワサプライ、工具不要で収納/展開できる120型プロジェクタースクリーン
3 オーディオユニオンお茶の水店、開発者も登壇するデノン「DP-500BT」発売記念試聴会。5/23開催
4 ソニー、過去最高の売上高と利益を達成。映画/音楽/ゲームが売上の7割近くを占めるまで成長
5 ZEISSの最高峰“Otus MLシリーズ”の第3弾、「Otus ML 1.4/35」実写レビュー
6 ストリーミングサービスには何がある?Apple、Spotify、Qobuz、Amazon、TIDAL…主要サービスをおさらい
7 S-LINKグループ10周年、「安心・信頼・楽しさを届けるのが私たち街の電気屋さんの不変の価値」。一枚岩となり荒波を突破する
8 LUXURY&PRECISION、アニメ・ゲーム系音楽にフォーカスした数量限定DAC/アンプ「W4-ACG」
9 元三菱電機エンジニア佐藤氏のスピーカー開発への思いなど掲載。『JASジャーナル2026年春号』発行
10 Midgard Lichtの可動式タスクライトが現代化。バウハウス由来の元祖がスマートホームにも対応
5/11 10:10 更新

WEB