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公開日 2017/02/22 11:09
「土曜ドラマ」も

NHK、'17年度は「NHKスペシャル」「ダーウィンが来た!」などをスーパーハイビジョンで同時制作

編集部:押野 由宇

日本放送協会(NHK)は、2017年度の国内放送番組の編成計画を発表。NHK総合テレビジョンの編集のポイントとして、「スーパーハイビジョン一体制作を推進し、より高画質・高品質の放送サービスを提供する」とした。

編成計画の要点として、NHK総合テレビジョンは基幹波として公共放送の原点を堅持し、幅広い世代の視聴者から支持されるチャンネルを目指すという。「本格的なスーパーハイビジョン、ネット時代に対応、世界水準の高品質なコンテンツ開発に取り組み、新たな時代の放送・サービスを開拓する」としている。

そのなかで、本格的なスーパーハイビジョン時代に向けて、主要な番組で一体制作を推進することも発表。「土曜ドラマ」「ダーウィンが来た!〜生きもの新伝説〜」「NHKスペシャル」の3番組で、スーパーハイビジョンの高画質、高音質を活かした新たな表現の開拓に取り組むとしている。

そのほかのポイントとして、生放送の時間を増やして緊急対応力を強化すること、ゴールデン・プライム帯の番組を充実させること、“東京2020”を意識した多様な番組を編成すること、国際放送と連携して日本の魅力を伝える番組を制作することを挙げている。

またNHKスーパーハイビジョン(試験放送)では、4K・8K番組の制作を加速。超高精細テレビ放送の普及促進、実用放送に向けてコンテンツ開発と技術検証に注力するという。

編集のポイントとして、多彩なジャンルで他波の定時番組との一体制作を推進すること、最先端の映像技術を使った映像表現・演出のスポーツ中継や番組を編成すること、4Kのドラマやドキュメンタリー、8Kの特性を活かした音楽・芸術番組、放送外展開も視野に入れた8K大型番組の強化などを挙げている。

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