トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/07/27 17:43
子会社として事業継続

テレビメーカーの米VIZIOを中国LeEcoが20億ドルで買収

編集部:小野佳希
映像配信サービスやスマートフォン製造を展開する中国LeEcoは、テレビメーカーの米VIZIOを買収したことを発表した。買収額は20億ドル。


VIZIOはLeEcoの完全子会社としてハードウェアおよびソフトウェア事業を継続する。LeEcoの創立者でありCEOであるYT Jia氏は、「VIZIOの買収は、我々のグローバル戦略および北米での地位向上にとって非常に重要なステップだ」とコメントしている。

VIZIOは自社工場を持たないファブレスによって割安なテレビを製造することで地位を築いたメーカー。近年ではドルビービジョンやドルビーの次世代オーディオフォーマット「AC-4」対応テレビや、1,000ドルを切る4Kテレビなども展開している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Netflix料金だけでLINEスタンプ使い放題なども利用できる「LYPプレミアム with Netflix」
2 オンキヨー、『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』コラボ完全ワイヤレス。ハサウェイ&レーンの録り下ろしボイス収録
3 【ソフトレビュー】オーディオファン垂涎、『プリーズ・リクエスト』を100% Pure LPとUSオリジナルで徹底比較!
4 サンワサプライ、サウンドバーを“浮かせて”設置できるスタンド「100-VESA012」
5 世界限定100体「ウルトラマン純金フィギュア」。ニッポン放送の通販で2/12から先行発売
6 final、「冬のヘッドフォン祭mini」で新フラグシップヘッドホン「DX10000 CL」初披露へ
7 FOCALヘッドホンの今。HiFiスタンダードのHADENYS/AZURYS、ワイヤレス機BATHYS MGを徹底レビュー!
8 4K UHD BD『キル・ビル VOL.1』、最高画質で“ビルを殺れ” 5.1ch音声もさらにクオリティアップ
9 ホームシアターファクトリー福山、Victor 8Kプロジェクター特別視聴会を2/8開催
10 オーディオユニオン大阪店、Nmode試聴会を2/21に開催。新プリメイン「X-PM11」などが聴ける
2/6 17:01 更新

WEB