トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/08/01 14:00
大容量Rコアトランスを搭載

トップウイング、DCリニア電源「DC POWER BOX」。5V/12V/19Vの3モデル展開

編集部 : 伴 修二郎

トップウイングサイバーサウンドグループは、TOP WINGの新製品として、DCリニア電源「DC POWER BOX」の発売を、8月7日(木)より順次開始する。5V/12V/19Vの電圧出力に対応する3モデルを用意し、価格はいずれも55,000円(税込)。 それぞれの発売日は以下の通り。



「DC POWER BOX」


・「TOP WING DC POWER BOX 5V」 9月5日発売
・「TOP WING DC POWER BOX 12V」 8月7日発売
・「TOP WING DC POWER BOX 19V」 9月5日発売


DC POWER BOXは、DC出力を1系統搭載するDCリニア電源。5V、12V、19Vと各出力電圧別の計3モデルをラインナップし、いずれも最大電流出力は5A。2.1mm/5.5mmセンタープラスのDC ケーブル(1m)を付属する。


大容量Rコアトランスとレギュレーター回路を搭載し、「期待を裏切らない性能と癖のない高品位な音質を実現した」とアピールする。また、ACアダプター電源製品のアップグレードにも最適だという。


内部には、上述の通り十分な電源容量を備える大容量Rコアトランスを搭載。他方式に比べて応答性が高く、大電流時でも歪みや唸りが少ないことが特長とのこと。また、磁束漏れなど外部への影響についても配慮したという。



内部回路


さらに、安定したDC出力を供給するという本来の目的に立ち返り、あえて必要最低限にしたというレギュレーター回路を採用。これにより、トランスの良さを活かした癖のないサウンドを実現すると謳っている。


いずれも日本製で、DC POWER BOX 5Vについては、伊Volumioがその品質を認めた同ブランド対応製品の推奨アップグレード電源となっている。動作確認済製品は「Preciso」「Primo」「Rivo」「Rivo+」。


定格消費電力は5Vモデルが80VA、12Vモデルが140VA、19Vモデルが180VA。外形寸法は全モデルともに210.4W×70.2H×248Dmm。本体質量は5Vモデルが約3.0kg、12Vモデルが約3.7kg、19Vモデルが約3.9kg。



DC POWER BOX 12Vのリアパネル部

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 知ってた? テレビのアンテナ線、実はいまだにアナログ信号。その深いワケ
2 女子プロゴルフ「Sky RKBレディスクラシック」5/15から3日間の放送・配信予定
3 ネットワークオーディオ、最初の1台。Sonos/BLUESOUND/WiM、6万円前後のエントリープレーヤー徹底対決!
4 “ローレゾ"だって楽しい!クロームも対応、WE ARE REWINDのカセットデッキが熱い!
5 パナソニック、輝度/発色をより高めた”新世代プライマリーRGBタンデム”4K有機ELビエラ「Z95Cシリーズ」
6 TCL、 独自高画質化技術「SQD-Mini LED」搭載の4Kテレビ「X11L」「C8L」「C7L」
7 サッカーW杯、日本代表の地上波中継は初戦と3戦目がNHK/2戦目は日テレ。ネット配や4K放送も
8 silent Angel、クロック周りを刷新したオーディオサーバー「Z1C mk2」
9 パナソニック、新パネル/制技術で画質を高めた最上位Mini LED 4K液晶ビエラ「W97Cシリーズ」
10 LG、USB PD 65W給電対応の27型4K液晶ディスプレイ「27U730B-B」
5/15 10:38 更新

WEB