トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/04/30 08:00
「SGS-042」も端子を変更した“Mk2”に

サエク、効果を高めつつ小型化したグラウンドスタビライザー「SGS-200」

編集部:成藤正宣

サエクコマースは、創業50周年記念モデルの後継となるグラウンドスタビライザー「SGS-200」、およびその兄弟機「SGS-042Mk2」を、5月11日(日)より発売する。


・「SGS-200」:396,000円(税込)
・「SGS-042Mk2」:242,000円(税込)



「SGS-200」


SGS-200は、2023年に同社創業50周年記念製品第1弾として発売した「SGS-100」の後継モデル。SGS-100で使用していた部品が入手困難となったことを機に、既存モデル製造で培ったノウハウを活かしてさらに改良を重ね、同時に小型化も実現したという。


使用方法は従来と同様で、オーディオ機器のアース端子に接続することでグラウンド電位を安定化。アース側で発生するノイズを効果的に抑制し、機器が持つ本来のポテンシャルを引き出すとしている。


前モデルでは、内部の基材として細長い銅板を幾重にも折り曲げたものを採用していたのに対し、本モデルでは種類の異なる板状の金属の間に鉱物粒子を挟んだものを採用。さらに基材の上下には鉱物と炭素粒子を純水で固める製法を何層にも繰り返し、1台1台手作業で製造される。外形寸法は115W×43H×96Dmm、質量は950g。


SGS-042Mk2は、グラウンドスタビライザーの初代モデル「SGS-042」の端子を変更したマイナーチェンジモデル。電気的な特性を備える鉱石に32μmのカーボン粉末を特殊な製法で凝固させた素材を加え、鉱石が本来持つマイナスイオンを最大限発生。同時に内蔵されている特殊加工高純度銅素材がノイズを吸収し、グラウンド電位を安定化させるとしている。外形寸法は115W×43H×96Dmm、質量は750g。



「SGS-042Mk2」


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 伝統と革新の融合、デノン最新のアナログプレーヤー「DP-500BT」レビュー。優秀な内蔵フォノEQにも注目
2 ADONN、DSPコントローラー機能搭載の車載USBプレーヤー「DSD-Z100」
3 レグザ、重低音立体音響システムを搭載したスタンダード4K Mini LED液晶テレビ「E770S」
4 まさに「これが、次の色。」!RGB MiniLEDテレビの先駆者、ハイセンス「RGB UXS」の画質真価に迫る
5 <HIGH END>ラックスマン100周年記念パワーアンプ「B-100 CENNTENIAL」披露&サエクのロングアームに注目
6 水月雨、S.M.S.LとコラボしたDAC内蔵ヘッドホンアンプ「DHA15」。平面磁界ヘッドホンも駆動するパワフル設計
7 ARCAM、回路刷新でノイズ低減、音質を高めたプリメインアンプ「A15+/A5+」
8 W杯、日本代表の次戦チュニジア戦は6/21日曜13時。日テレ・NHK BS・DAZNで生中継
9 『季刊・オーディオアクセサリー 201号』発売中!注目の新製品の魅力を掘り下げて紹介
10 <HIGH END>オーディオノート、ユニットから自社設計したブックシェルフスピーカー「菫」を初披露!
6/17 10:21 更新

WEB