トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2024/02/13 18:29
「エソテリック・マスタリング・センター」にてマスタリング

エソテリック「名盤復刻シリーズ」アナログ盤にカラヤン指揮『ドヴォルザーク:交響曲第8番』など発売

編集部:成藤 正宣
エソテリックは、同社「名盤復刻シリーズ」から、カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団『ドヴォルザーク:交響曲第8番』などアナログレコード2作品を2024年5月18日に発売する。価格はいずれも6,600円(税込)。完全限定生産となり、エソテリック特約店にて取り扱う。

■『ドヴォルザーク:交響曲第8番』(ESLD-10005)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団



■『ブラームス ヴァイオリン協奏曲』(ESLW-10006)
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)、ジョージ・セル(指揮)、クリーヴランド管弦楽団



「エソテリック・マスタリング・センター」にてマスタリングを行ったアナログレコードの第3弾。入念に調整したエソテリックの最高級機材を用いて、オリジナルマスターからアナログレコード専用のマスタリングを行っている。

アナログ・カッティングはミキサーズラボ社が手掛け、カッティングマシンには国内で2台しか稼働していないノイマン製「VMS80」を使用。また特別に「Esoteric Mastering」の機材をカッティングルームに持ち込み、ノイマン製カッティングコンソール「SP79C」にダイレクトに接続してアナログ・カッティング用マスターを送り出している。

ラインナップのうち、『ドヴォルザーク:交響曲第8番』は1961年にウィーン・ゾフィエンザールで録音されたもの。名プロデューサー、ジョン・カルショーとのコラボレーションのもとで進められたデッカへの録音の中でも、特に充実した演奏と評価が高い作品を復刻した。

『ブラームス ヴァイオリン協奏曲』は、1969年クリーヴランド・セヴェランス・ホールでの録音。20世紀を代表するヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフ晩年の演奏と、ジョージ・セルが指揮するクリーヴランド管弦楽団の緻密なオーケストラを収めている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB