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公開日 2021/12/16 18:14
導体に特別精錬の「クラシックOFC」を採用

AET、現代工法でビンテージサウンドを再現するスピーカーケーブル「EVO-C125」

編集部:伴 修二郎
エーイーティーは、同社のEvolutionブランドのスピーカーケーブル「EVO-C125」を12月15日より発売した。希望小売価格は79,200円(税込/100m巻)。

「EVO-C125」

「現代工法でビンテージサウンドの再現に挑んだ」とする、切売スピーカーケーブルの新モデル。導体には、昔ながらの製法を元に現代の精錬技術を応用したという、特別精錬の「クラシックOFC」を採用。これにより、ビンテージサウンドを彷彿とさせるような、温度感に優れた豊かで潤いのある中低域を実現とアピールする。

また、全ての素材から生産工程までを日本国内にて実施。ほか、断面積は1.25スケア、構造は2芯並行(0.18mm導体)構造。絶縁には耐熱難燃非鉛素材を採用する。外寸はリブ付で3×6mm。

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