トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2021/10/18 14:52
スパイク孔あり/なしの2種類をラインアップ

オーディオ用インシュレーター「WELLDELTA」に、アルミ削り出しの「Basilis」が新登場

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
ジークレフ音響は、オーディオ用振動対策グッズ「WELLDELTA」に、新たにアルミ削り出しによる特別バージョン、「WELLDELTA Basilis(ウェルデルタ・バシリス)」を発表した。スパイク孔なしのものが87,780円(税込/1個)、スパイク孔ありのものが93,200円(税込/1個)。10月下旬発売となっている。

「WELLDELTA Basilis」。左がスパイク孔あり、右がなしのものとなる

「Basilis」は、ギリシャ古語で王女を意味する。「WELLDELTA」のトップボードをオールアルミ削り出しとすることで、ボード部分の鳴きを最小限に抑えることに成功したとしている。インシュレーター1個あたり、ウェルフロートメカを3つ内蔵しており、1個につき250kgの耐荷重を実現している。

デザインは、これまでの「WELLDELTA」シリーズ同様、世界的カーデザイナーである元日産自動車CCOの中村史郎氏が担当。ハイエンドオーディオ機器にも違和感なく組み合わせられるデザインとなっており、スパイクホルダーとしてもインシュレーターとしても利用できる。

サイズは一辺が150mm、高さ36mm、質量は1.2kg。なお、スピーカーペア用に使う場合は、6個または8個のセットが基本構成となる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「イオンシネマ江釣子」2026年春オープン。東北初のIMAXレーザー導入
2 さらに雄大に、生き生きと。オーディオ・ノートのスタンダードプリアンプ「G-72」の音質的進化を探る
3 5.1.6chシステムでゲームもより楽しく! 開放的でスタイリッシュなリビングシアター
4 国内初のRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」は高純度の鮮やかさ!直接発光型の真価を体感
5 【ミニレビュー】3万円台でガツンと変わる。ゾノトーンの電源ケーブル「6N2P-3.5 Blue Power」
6 「京都オーディオフェスティバル」3/7、8に開催決定。全12社が参加、会場はみやこめっせ
7 House of Marley、竹素材レコードプレーヤーに新モデル「Stir It Up Wireless 2」
8 眼鏡市場、写真や動画も撮れるスマートグラス『Linse』。カメラを省いたオーディオグラス『Linse Lite』も
9 Synergistic Research、3万円台の電源ケーブル「AC ONE」。カンタムトリートメントなど上位機譲りの技術搭載
10 IKEDAのトーンアーム、3/1より価格改定。3モデル全てが対象
2/3 11:03 更新

WEB