トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2017/12/15 17:04
防音工事会社アコースティックラボ主催

“音がいい防音室”「蔵前ヴィレッジ」で12月28日に試聴会。高音質な部屋づくりのポイントを解説

編集部:小野佳希
防音工事会社のアコースティックラボは、オーディオ的な音の響きに配慮してつくった“音がいい防音室”「蔵前ヴィレッジ」を会場にした試聴会「第46回 Acoustic Audio Forum」を12月28日(木)に開催する。


■日時:12月28日(木)
 1部:15時〜17時
 2部:18時〜20時
 
■会場:アコースティックラボ 蔵前Village
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

アコースティックラボは、オーディオファン向けの物件やプロのエンジニアも使う音楽スタジオなどを多数手掛ける防音工事会社。試聴会の会場となる蔵前ヴィレッジは、そんな同社のノウハウをもとに、防音性能だけでなくオーディオ的な音質にも配慮してつくられたショールーム。

「Acoustic Audio Forum」は同社が定期的に開催している試聴会で、今回のテーマは「今年のオーディオルーム実例紹介」。今年の工事例から2〜3件ほど選び設計のポイントを紹介するとのことで、出来上がりの写真や音響特性データを交えながらの解説を行うという。

音出しデモには、トリノフオーディオのデジタルサウンドオプティマイザー「ST2HiFi3D」も使用。音響補正機能(部屋を含めたオーディオシステム全体のデジタル演算補正)を使って再生音がどのようになるのかを体験できる。

また、スピーカーは同社がレファレンスとして毎回使用しているB&W「802D3」に加え、自作の平面バッフルフルレンジスピーカーとスロットロードウーファーも使用。平面バッフルフルレンジスピーカーとスロットロードウーファーは今回が一般ユーザーへの初お披露目となる。

1部、2部ともに内容は基本的に同じで、参加はもちろん無料。公式サイトのメールフォームおよび下記問い合わせ先から参加申し込みや問い合わせを受け付けている。

なおイベントの前後に建築音響相談会および、自由試聴時間を設ける。建築音響相談会を希望の場合は、申込フォーム備考欄への記入、もしくは電話にて事前に予約するよう同社は案内している。

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
担当:草階(くさかい)氏
TEL/03-5829-6035
kusakai@acoustic-designsys.com

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB