絶縁体は2芯シールド構造

サエク、スーパーアニール処理OFC採用のオーディオXLRケーブル「XR-1000」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年04月28日
サエクコマース(株)は、5N相当のOFCにスーパーアニール処理を施した導体を採用したオーディオXLRケーブル「XR-1000」を5月10日に発売する。


XR-1000
ラインナップと価格は下記の通り。

・0.7m/¥18,900(税込)
・1.0m/¥19,950(税込)
・1.5m/¥22,050(税込)

導体は5N相当(99.9995%)の高純度無酸素銅(OFC)に、「焼きなまし」技法により導体の分子構造の組成を限りなく密にしてストレス歪みをなくすとともに、不純物を限りなく除去する「スーパーアニール」処理を施している。絶縁体は静電容量を大幅に低減した2芯シールド銅線高密度編組構造。シースはPVC+樹脂編組チューブで柔軟性と耐久性を両立させている。ケーブル外径は8.0mm。プラグ部はノイトリック社製の高純度金メッキプラグ。

特注品として2.0m(¥26,250・税込)も用意。50cm毎にプラス2,100円(税別)で延長も可能だ。

【問い合わせ先】
サエクコマース(株)
TEL/03-3588-8481

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  • ジャンルXLR(バランス)ケーブル
  • ブランドSAEC
  • 型番XR-1000
  • 発売日2010年5月10日
  • 価格¥19,950(1.0m・税込)