2007年09月03日

<IFA2007レポート:ハーマン>DD66000専用の試聴ルームを特設

ハーマンの巨大なブースには今年も同グループの主力ブランドが集結。大変な賑わいを見せている。

オーディオファンにとっての最大の話題は、JBLのフラッグシップモデルであるエベレストDD66000。同ブースの一角には本機の特設試聴ルームが用意され、常時試聴することができる。世界を代表するハイエンドスピーカーへの関心はドイツでも非常に高く、多くの来場者が訪れていた。
JBL「エベレストDD66000」の試聴ルーム
試聴ルームの入り口

また、同じグループ系列であるREVELからはULTIMA2シリーズが発表された。4ウェイの「Salon2」を筆頭に、3ウェイのトールボーイ型「Studio2」、センタースピーカー「Voice2」、壁掛けも可能な3ウェイの小型モデル「Gem2」等々ラインアップも豊富に揃っている。同社の新たなスタンダードモデルとして、期待の高いシリーズである。
REVELの新スタンダード「ULTIMA2」シリーズ

(オーディオアクセサリー編集部・伊佐山)

[IFA2007REPORT]