公開日 2020/11/06 14:43

ボーズ、持ち運べるラインアレイスピーカー新モデル「L1 Pro」

上位機種は300人規模のライブも可能
PHILE WEB編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
Bose Professionalは、Bose L1 Proポータブルラインアレイシステムを発表。2021年2月に発売する。

主にミュージシャンがライブ演奏用途に使用する製品で、100人〜300人規模のライブが行える。

左からL1 Pro8、L1 Pro16、L1 Pro32、Sub1、Sub2

一方でBluetoothによる音楽再生やアナログ音声入力も行えるため、店舗や教育現場などでのスピーカーとしても使えるほか、イベントでのマイク拡声などにも利用可能と、幅広く使うことができる。

同社は17年前に、ポータブルラインアレイスピーカー「L1」のオリジナルモデルを投入。以降。2009年にはそのコンパクトモデルを投入するなど、ラインナップを広げていた。

今回のL1 Proは、民生機のSoundLink MiniやSoundBarで培われた楕円形ユニットを、初めてウーファーユニットに採用。スリムながらパワフルなサウンドを実現した。

シリーズは「L1 Pro8」「L1 Pro16」「L1 Pro32」の3つのスピーカーと、「Sub1」「Sub2」という2つの選べるサブウーファーで構成される。

L1 Pro8は超小型、L1 Pro16はポータビリティと迫力を両立、L1 Pro32は大規模会場もカバーする製品という位置づけになる。

価格はL1 Pro8が148,000円(1台/税抜 以下同)、L1 Pro16は200,000円。L1 Pro32とSub 1のセットは330,000円、L1 Pro32とSub 2のセットは380,000円となる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 “この番組だけは消せない!” のために。アイ・オー「BDレコ」が2月中旬に発売
2 ELACのデザインBluetoothスピーカー「NAVA100」は音質も本格派!ステレオ再生もチェック
3 開放的なリビングに本格派2WAYシアターを実現!機器の見せる&隠す巧みな技でスタイリッシュに
4 ASUS ROG × HIFIMAN、平面磁界ドライバー搭載ゲーミングヘッドセット「ROG Kithara」
5 【特別インタビュー】PMCの2代目CEOに訊くブランドの技術と未来。「正確なスピーカーは、スタジオでも家庭でも同じ価値を持つ」
6 ソニーの音声ARアプリ「Locatone」を使用した“街歩き型イマーシブシアター。記者が体験してきた
7 レコードの「着心地」を変える?『analog vol.90』にも記事掲載、インナースリーブ好評発売中
8 OURS7、スマホ背面につけられる小型スピーカー『LUMEN』。MagSafeやライティング機能装備
9 アウトランダーPHEVの“試聴”体験イベント、二子玉川・蔦屋家電で2/10から。特別トークショウも
10 ヤマギワ、タリアセン復刻30周年記念「TALIESIN HOMAGE - archaeological lamp」
2/5 9:35 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX