公開日 2024/06/12 11:11

由紀精密、アームレスのターンテーブル「AP-01EM」の予約を開始。最大2本のアーム装着可能

OTOTEN2024にて展示・再生を予定
ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
由紀精密は、新たにアームレスのターンテーブル「AP-01EM」の予約開始を発表した。受注生産で、価格は3,850,000円(税込)。最大2本のトーンアームを取り付けることができる。

YUKISEIMITSU「AP-01EM」

「大切にしているトーンアームをAP-01のメインアームとして使用したい」というユーザーの声が上がったことから製品化。「AP-01」本来の精緻な設計はそのままに、ターンテーブルがアームに共感=Empathyしてほしい、という思いから「AP-01EM」という型番をつけたという。

由紀精密は金属加工の町工場としてスタートし、宇宙・医療といった極限環境で稼働する装置の開発を手がけてきた。2020年に初号機となるアナログプレーヤー「AP-0」を発表。2023年にはAP-0の細部をアップデートした「AP-01」を発表し、アナロググランプリにてGOLD AWARDを受賞、海外にも販路を広げている。

なお、6月22日(土)と23日(日)に有楽町の国際フォーラムで開催される「OTOTEN2024」において、ガラス棟6階のG605室にて、サエクのトーンアームを搭載して展示・再生を予定している。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 フォステクス、8cmフルレンジユニット搭載のブックシェルフ型スピーカー「GS83A-VB」
2 180インチスクリーンと三式プロジェクターが共存する理想のシアター兼オーディオルーム。大和ハウスと実現した「三度目の正直」
3 ケンウッド、業界初のガラス振動板完全ワイヤレス「GLASS Core」。上位機「Pro」は「世界最高クラス」ノイキャン実現
4 パナソニックの4Kビエラは”黒の表現”を追求。『沈黙の艦隊』の吉野監督もお墨付き
5 厳格な位相と色づけのないGenelecのニュートラルサウンドで2chとイマーシブを縦横無尽に愉しむ
6 KEF「XIO」「LS50 Wireless II」聴き比べレビュー!テレビの音、強化するならサウンドバー?パワードスピーカー?
7 『ヘッドホンでもスピーカーでもない』新機軸パーソナル・シアター・スピーカー「SWIRE AURBIS」。9月上旬一般発売
8 サウンドクリエイト、伊RIVIERAのプリメイン「LEVANTE」を期間限定展示。6/21頃まで
9 オーディオテクニカ「AT-MCD1」を聴く。スタイラスチップー体型ダイヤモンドカンチレバー採用カートリッジの実力に迫る!
10 sudio、北欧デザインの骨伝導イヤホン「Sudio B5」。税込6900円
6/12 11:22 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix