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【連載】ガジェットTIPS

キャンプで便利なUSBガジェット、「バッテリー」ともう1つは?

2022/08/06 海上忍
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キャンプであると便利なものといえば「USB電源」。いわゆるモバイルバッテリーがあるかないかで、キャンプの快適度は大きく変わります。スマートフォンの充電用としてはもちろん、LEDランタンやUSBファンの電源として、モバイルバッテリーは大活躍します。クルマで行くのなら、1つといわず2つ、3つ用意しておきましょう。

キャンプで便利なUSBガジェットは?

そしてもうひとつ用意したいUSBガジェットが「プラズマライター」。高い電圧をかけ空気中に放電することで光と熱を生じさせるため、風や雨に強いことがポイントです。もちろんガスやオイルは不要、手が汚れません。USBで充電すれば繰り返し使えます。

このプラズマライター最大のメリットが、火起こしにおける有能さ。備長炭のような硬い炭の場合、なかなか火が着きにくくて難儀しますが、プラズマライターと着火剤があれば対応できます。トーチバーナーのように強力な火力を持つグッズも存在しますが、燃料のカセットガスを気にしなければなりません。その点、ほかのデジタルガジェットと電源ケーブルを共有でき、モバイルバッテリーからも充電できるプラズマライターは気楽です。

Image:JRJfin/Shutterstock.com

製品にもよりますが、LEDライト兼用だったりカラビナで腰にぶら下げられたり、フレキシブルに使える点も◎。小型の懐中電灯ほどの大きさで収納場所をとりませんから、クルマに常備してもジャマになりません。お勧めですよ!

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