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デジカメCHANNEL編集部

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2019年07月12日

■審査委員特別賞

小型軽量でカジュアルに使える、フルサイズミラーレスの第二弾
CANON「EOS RP」
オープン価格(直販価格160,500円/ボディ単体・税抜)


昨年秋に発売され大きな注目を集めた、キヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R」。そのEOS Rに続くフルサイズミラーレスの第二弾が、この「EOS RP」です。フルサイズセンサーを搭載しながらも、同シリーズで最小、最軽量のボディを実現。画質も最新の画像処理エンジン「DIGIC 8」の採用により、「EOSシリーズ」トップレベルの描写力を実現しており、価格もリーズナブル。これまで高嶺の華であったフルサイズセンサー搭載モデルを一気にグッと身近に引き寄せ、“カジュアルに使えるフルサイズ”という新たな価値を生み出した意欲的なモデルです。(山田)

■審査委員特別賞

AF性能を飛躍的に向上させた、APS-Cミラーレスの最新モデル
SONY「α6400」
オープン価格(市場想定価格110,000円前後/ボディ単体)


ソニーの「αシリーズ」というと、フルサイズミラーレスの代表格「α7シリーズ」に目が行きがちですが、APS-Cセンサー機となる「α6000シリーズ」は、もう1つの主力モデル。「α6400」は、そのα6000シリーズの最新モデル。フルサイズ機の開発で培った技術を継承することで、世界最速0.02秒の高速AFを始め、AIによる物体認識技術を活用した「リアルタイム瞳AF」や「リアルタイムトラッキング」の搭載など、AF性能の飛躍的な進化を達成しています。また、シリーズ初となる180度チルト式タッチモニターの採用など、使い勝手も大きく向上。常時持ち歩けるサイズながらも幅広い被写体に対応し、本格的な撮影を手軽に楽しめるきわめて完成度の高いモデルに仕上がっています。(山田)



■「デジタルカメラグランプリ」概要

デジタルカメラグランプリは、デジカメCHANNELを運営するデジタルカメラグランプリ実行委員会が主催する、デジタルイメージングの総合アワード。08年の設立以来、「撮る」「見る」「残す」「編集する」といったデジタルイメージングに関するあらゆるソリューションを対象に、優れた製品を選出、表彰するアワードとして、今年で12年目、次回で24回目の開催を迎えます。

受賞結果の発表は毎年4月末と10月末の年2回。受賞結果は、審査パネル店の店頭で配布される「デジタルカメラグランプリ受賞製品お買い物ガイド」および、審査パネル店の店頭やサイト、デジカメCHANNELにて発表されます。次回開催予定の「デジタルカメラグランプリ2020」の結果発表は、2019年10月31日を予定しています。どうぞご期待ください!

<デジタルカメラグランプリ審査委員>
山田久美夫(審査委員長/写真家)、藤井智弘(写真家)、桃井一至(写真家)、河田一規(写真家)、川村容一(写真家)、会田 肇(評論家)、新井敏彦(株式会社ヨドバシカメラ)、野村憲広(株式会社ビックカメラ)、永野伸次(株式会社キタムラ)、永井光晴(株式会社音元出版)

<デジタルカメラグランプリ審査パネル店>
エディオン、カメラのキタムラ、ケーズデンキ、コイデカメラ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、100万ボルト、マップカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ(五十音順、前回開催時)

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