プロ納得の高音質!オーテクのワイヤレスモニター「ATH-M50xBT2」がプライムデーで安い!【レビューあり】

近年、若い音楽ファンの間でワイヤレスヘッドホンが注目を集めている。ワイヤレスイヤホンに比べて大きなユニットを搭載できるのでより低音の迫力が得られることや、装着感的に音楽に没入できること、デザイン的にも色々な製品が登場していることがその理由と思われる。
そんなワイヤレスヘッドホンで、ぜひ注目して欲しい製品がAmazonプライムデーで安くなっている。通常よりお買い得なセール価格で購入できるオーディオテクニカの「ATH-M50xBT2」だ。以下でその魅力を紹介したい。
定番モニターヘッドホンのパフォーマンスをワイヤレスで実現!
ATH-M50xBT2は、モニターヘッドホン「ATH-M50x」のパフォーマンスをワイヤレスで実現した第二世代機。
ATH-M50xは、原音に忠実な再生音や快適な装着性、高い耐久性といった特長を備え、プロユースだけでなく一般ユーザーからも支持されている。
ATH-M50xBT2はその優れたサウンドをワイヤレスで楽しめる、手軽さと音質にこだわるユーザーにぴったりの製品だ。
搭載されたドライバーは独自開発のφ45mm大口径ユニットで、これをハイグレードのコンデンサーを搭載した専用アンプと組み合わせることで、幅広い周波数帯域で透明感のある正確なサウンドを実現している。
BluetoothコーデックはLDAC(96kHz/24bit)にも対応し、ハイレゾ品質での再生が可能。音と映像のずれを抑える低遅延モードも備え、動画再生やゲームも快適に楽しめる。
評論家もレビュー記事で本機の実力に太鼓判
ファイルウェブでは、オーディオビジュアル評論家の高橋 敦氏によるATH-M50xBT2の製品レビューを紹介している。
高橋氏は、「ATH-M50xのワイヤレスモデル第2弾となる本機は、従来モデルの基本コンセプトを踏まえた上で、現在の技術や流行、状況を受けてのブラッシュアップが、音質/機能性の両面で施されている」と、製品企画の狙いが結実していることを確認。
さらにLDACに対応した点についても、「伝送ビットレートが高められているという基礎的な有利によって、あらゆる場面での高音質化を見込めるスペックだ」と評価している。
「音楽制作者の意図を正しく再現する」ワイヤレスヘッドホン
そして、LDAC対応スマホとペアリングした音の印象を高橋氏は次のように語る「ビリー・アイリッシュ『bad guy』のような、使う音の数を絞り込んだサウンド・デザインとの相性は特に良好だ。ひとつひとつの音の存在感をやや大柄に押し出しつつ、楽曲全体のバランスもキープして届けてくれる。
(中略)
この曲の特徴的な要素である、様々な処理と配置で複雑に構築されるボーカルの再現性も見事。冒頭、左右の耳元に張り付くというか密着したところから囁かれる歌の、その左右の違いによって生まれる立体感。
それをはっきりと感じられるのは、声の凝った定位やエフェクト処理を、このヘッドホンが制作の意図通り緻密に描き出してくれているからこそだろう。中高域のクリアさが発揮されている」
なおAACコーデックで接続した時の音質についても、「少し甘くなるというかカチッとした精密感は多少損なわれるものの、LDAC接続時から激変してしまうようなことはなかった」とのことで、iPhoneユーザーも安心して常用できる。
評価のプロも納得の品質。お得なチャンスに要チェック!
高橋氏はATH-M50xBT2を試聴した感想として、「ワイヤレス接続時の音質が有線のATH-M50xにさらに肉薄するものとなったことは、ストレートに『ATH-M50xのワイヤレス版』を求めるユーザーにとって何よりも嬉しいポイントだろう」と語り、さらに以下のように評価している。
「ベースモデルの魅力に、より洗練されたワイヤレスの機能性が加わり、活躍の場を広げたモデルに仕上がっている。定番モニターヘッドホンの魅力もキープしつつ、ワイヤレス化によってモニターヘッドホンとしての枠を超えてしまった、そんな一挙両得感のあるヘッドホンだ」
音楽制作現場で活躍するモニターヘッドホンをベースに、ワイヤレスヘッドホンとしての音質を追求したATH-M50xBT2。音楽ファンは、Amazonプライムデーでこの注目アイテムを手に入れてみてはいかがだろう。
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(提供:オーディオテクニカ)


