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もう買わない理由がない? 全方位進化した「popIn Aladdin 2」で“極上”大画面ライフ

編集部:風間雄介

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2020年11月12日
昨年末、プロジェクター付きシーリングライト「popIn Aladdin」を自宅で試用した。その際も製品の革新性に驚いたのだが、今回、新モデル「popIn Aladdin 2」を再び自宅で使ってみたら、あらゆる面が進化していた。その完成度の高さに、ふたたび心底驚かされることになった。

本機はプロジェクターであり、シーリングライトであり、スピーカーでもある。それら三つの機能がともに大きく進化し、そのうえ、価格も税・送料込みで10万円を切っている。

「popIn Aladdin 2」99,800円(税・送料込)

結論を先に書いてしまうと、自宅で大画面エンターテイメントを手軽に楽しみたいと考えているなら、文句なくオススメできる製品だ。できれば、声で操作するリモコン「Aladdin Remoless」(アラジン リモレス)も一緒に購入して欲しい。

ここからはpopIn Aladdin 2の実力を、自宅での試用体験をもとに詳しくレビューしていきたい。何度も「驚き」という言葉が出てきて語彙力が無いと思われそうだが、本当に驚くことの連続だったので、あえてそのまま書き進める。

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popIn Aladdinの革新性をあらためて紹介

まずは本機がどういう製品なのか、何ができるのか、というところから、あらためて紹介しよう。

popIn Aladdinシリーズについてかんたんに説明すると、引掛け式シーリングに取り付けることで、プロジェクターとしても、シーリングライトとしても活用できる製品だ。電源は引掛けシーリングから取るため、別途電源ケーブルを引き回す必要がない。

多種多様な引掛けシーリングに対応している

引掛けシーリングにアダプターを装着。これにpopIn Aladdin 2を固定する


昨年同様、6畳の子供部屋でテストした。写真は設置前の状態

それまで使っていたライトを取り外し、popIn Aladdin 2を設置。慣れていることもあってか、すんなりと設置完了
これは、本当に賢いアイデアだ。プロジェクターを天吊り設置する際、もっとも難しいのがケーブルの引き回しだ。本体を引掛けシーリングで固定するという発想で、この難問をスマートに解決したのは、真に革新的なことだ。

本体の設置や初期設定もかんたんで、設置はこれまで使っていたシーリングライトを外せば、ものの数分で行える。初期設定ではWi-Fiへの接続やフォーカス調整、台形補正などを行うのだが、これも音声ガイダンスに沿って行えば迷うことはないはずだ。

設置する際はレンズが投写する壁を向くよう微調整する

初期設定で画面の上下位置を動かしているところ。壁の一番上まで移動できるのには驚いた

映像入力端子は備えておらず、コンテンツはWi-Fi経由で表示する。これも今の時代ならではの発想だ。YouTubeやNetflix、Amazon プライム・ビデオ、DAZN、Hulu、ABEMA、U-NEXTなど、映像ストリーミングサービスの人気が高まっている昨今、これらがメインコンテンツになっている方も多いはずで、この割り切りが潔い。また後ほど紹介するように、外付け機器と組み合わせればテレビやDVDも視聴できる。

ホーム画面。メジャーな映像ストリーミングサービスのアイコンがずらりと並ぶ

ここまでは、初代モデルの「popIn Aladdin」でも実現していた特徴だ。今回「2」に進化したことで、何が変わったのだろう。

大きな進化点として、映像をより大きく、よりキレイに、より明るく、より自由な位置へ映し出すことができるようになった。つまり、大画面の迫力がさらに増したのだ。

初代機とは比べものにならない画面の大きさに驚く次男

大きさ、解像度、設置性。映像が全方位に劇的進化

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