【特別企画】ECLIPSEパートナーショップ連続訪問

自らの感動をお客様にも伝えたい − 石川県・前越電化社(LaviStyle)が語るECLIPSEの魅力

編集部:小澤貴信
2016年12月13日
2016年より「ECLIPSEパートナーシップ」を開始した富士通テンは、ECLIPSEのスピーカーに深い理解を持つ全国のオーディオショップと密接な協力関係を構築。「共にお客様に感動を与える」ことを目標に、様々な施策を実施している。本記事では、石川県・白山市のECLIPSEパートナーシップ認定オーディオショップ、前越電化社(LaviStyle)の取り組みについて紹介したい。

前越電化社のショールーム。フルECLIPSEスピーカーによるホームシアター/ピュアオーディオシステムを用意している

ECLIPSEパートナーシップの詳細については、こちらの記事などで詳しく紹介しているのでぜひ参照いただきたい。

石川県・前越電化社(LaviStyle)を訪問

今回訪れたのは、ECLIPSEパートナーシップにおいて「トップグレード」の評価を受けている石川県のオーディオショップ「前越電化社(LaviStyle)」だ。

前越電化社 前越雅一氏

JR金沢駅から車で約30分、石川県白山市に前越電化社はショップを構えている。外から見ると「町の電気屋さん」だが、店舗に入って2階に上がると、そこには最新のオーディオ機器が並び、そしてなんと言ってもECLIPSEの主要スピーカーが勢揃いしたオーディオ&シアタールームが用意されている。

フロントL/Rには「TD510ZMK2」、リアL/Rには「TD712zMK2」を用意。天井にはフロントハイト×2、リアハイト×2、そしてセンター用として合計5本の「TD508MK3」が設置さている。サブウーファーは「TD520SW」が2基。最大で5.2.4のアトモス/DTS:Xシステムが試聴可能となっている。

フロントL/Rには「TD510ZMK2」を用意。サブウーファーも「TD520SWMK2」を2基、「TD307MK2」を1基備える


天井には前方3本、後方2本、「TD508MK3」が設置されている
そのほか「TD307MK2」やサブウーファー「TD316SWMK2」、ワイヤレスオーディオシステム「TD-M1」までを取りそろえている。部屋の広さこそ10畳強だが、そこにはECLIPSEのサウンドを存分に体験できる環境が整っている。

前越電化社は店舗およびインターネットでのオーディオ機器・家電の販売に加え、ホームシアターのインストールも行っている。社長であり自らインストールを手がける前越氏は、豊富なオーディオの知識とホームシアターインストールの腕前はもちろん、家電の修理などにもフットワーク軽く自ら赴いて対応するなど、地域にとどまらない多くのユーザーに信頼を得ている。

ECLIPSEスピーカーに惚れ込んで自ら富士通テンにアプローチ

前越雅一氏は、前越電化社の2代目社長だ。同社はもともと松下電器の従業員だった前越氏の父が同社退職後に立ち上げた電気店で、当初はパナソニックのテレビの修理を担当していたという。その後に家電の販売も開始、主にパナソニック製品を取り扱ってきた。前越氏は大学で電気関係を学んだ後に同店を継いだが、インストールを開始したのは約10年前だった。薄型テレビの隆盛と大型量販店の増加を背景に、ただ家電を売るだけでは専門店は生き残れないと、以前から興味があったインストールの事業にも着手したのだという。


TD-M1は、Technicsの最新レコードプレーヤー「SL-1200GAE」と組み合わせ」
もともと音楽や映画が大好きでオーディオへの造詣が深く、かつ第一種電気工事士の免許も持っていた前越氏のインストールはすぐに評判になった。こうしてインストール事業を開始したちょうどそのころ、ECLIPSEのスピーカーに出会ったのだという。

ECLIPSEの独創的なデザインと、マルチウェイスピーカーにはないピュアなサウンドにすぐに惚れ込んだ前越氏は、自ら富士通テンにアプローチ。取り扱いを開始して以降、同店では販売・インストールの両方で、ECLIPSEをメインに据え続けてきた。

前越氏は、「インストーラーとしてやりたいと思ってたことと、ECLIPSEというスピーカーの目指す方向性がちょうど合致していたのです」と語る。サウンドとデザインに加えて、インストールにも最適なECLIPSEの仕様が気に入ったのだという。


ネットワーク/PCオーディオ用を中心に最新のオーディオ機器も並ぶ
ホームシアターに導入するにあたっては、スタイリッシュなデザインや天吊りもできる適度なサイズ感と共に、設置性能の高さも重要だという。その点でECLIPSEのスピーカーは、そもそも天上や壁に設置できるようにスタンドがデザインされている。角度のスタンド部で容易に行える。また、一般的なスピーカーを天吊りするとなると、色合いやデザインの異なる金具を用いなければならない場合があり、それでは不格好だ。

例えばTD508MK3やTD307MK2Aなら、別途金具を用いる必要もなく、カラーバリエーションもブラック・シルバー・ホワイトと揃えられており、部屋に調和したインストールが可能になる。

ECLIPSEと共に、オーディオ&ホームシアターの魅力を伝えていく

前越電化社には、近隣からはもちろん石川県内、さらには隣の富山県からも来客があるという。年齢層は幅広いが、ホームシアターを導入したいと相談にくるユーザーには30代以下の若い層も少なくないという。


サラウンド/2ch用に「TD712zMK2」も用意
前越電化社は、ECLIPSEパートナーシップの取り組みに賛同して、いち早く参加したショップのひとつだ。前越氏はECLIPSEの取り組みについて、以下のように語る。

「私にとってオーディオやホームシアターを手がける原動力になるのは、自分が感動したものを、お客様にもぜひ伝えたいという思いです。ですからECLIPSEとショップが一緒になってお客様を満足させていくという考え方にはとても共感しています。遠くから来店してくれた方もたくさんいらっしゃいますが、いかに感動して帰っていただけるか、それが1番大事ですし、ECLIPSEのスピーカーならそれができると思っています」。

前越氏は、ECLIPSEが提供するセミナーや担当者とのやりとりの中で得た様々な知識を、店舗ブランディングに活用している。製品のアフターフォローからイベント開催に至るまで、ECLIPSEのバックアップは常に心強いと前越氏は語る。


落ち着いた空間でECLIPSEのサウンドをじっくり味わえる
「先日、北陸地区でオーディオショウがあったのですが、来場者の多さに驚きました。まだまだ興味を持っているけれど、良い音を体験する機会のないという方が潜在的にたくさんいらっしゃることを肌で感じています。オーディオやホームシアターに、そしてECLIPSEに興味を持った方には、ぜひ気楽にお店に遊びにきてほしいですね」(前越氏)。

パートナーシップのもと、ECLIPSEの魅力と“感動”をショップの現場で伝える前越氏。前越電化社のショールームなら、パートナーシップお墨付きの垂涎のECLIPSEシステムで、感動を存分に味わうことができるはず。ぜひ、一度足を運んでみてほしい。

前越電化社(LiaviStyle)
〒924-0865
石川県白山市倉光6丁目2番地
TEL/076-276-5185
※試聴を希望の場合は要・事前問い合わせ



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