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M2プロセッサー搭載という説も

次期MacBook Air、2022年後半発売で画面も大型化か【Gadget Gate】

2022/04/02 Kiyoshi Tane
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MacBook Airはアップル製ノートPCの中でも値頃感がある上に十分な処理能力も持ち、同社がノートPC市場でシェアを伸ばす原動力との調査結果もある。その後継モデルが、2022年後半に発売される見通しとのサプライチェーン情報が届けられている。

この噂話は、台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesが報道している。同誌の引用する情報源は、2022年第1四半期、MacBook Pro(2021)の販売台数が予想を上回ったとしつつ「今年後半に発売予定の新しいMacBook Airが、さらに販売の勢いを増す」との見通しを語っている。

この予想は、ちょうどアップルの内部情報に詳しいBloombergのMark Gurman記者の予想とも一致している。Gurman氏は、もともと次期MacBook Airは2021年末から2022年初めに発売予定だったが、2022年後半に延期されたようだと伝えていた。

すでに次期MacBook Airについての予想は、複数の情報源から届けられている。まず画面サイズは、現行の13.3インチよりも少し大きな13.6インチになる…信頼性の高いディスプレイ専門アナリストRoss Young氏は、先週Twitterでそう述べていた

また搭載されるプロセッサーは、次期Appleシリコン(アップル独自開発のチップ)「M2」になるとの説が有力だ。「M2」チップはM1と同じ8コアCPUを搭載しつつ、GPUコアが7〜8に対して9〜10個となると見られている。もっとも、アップル関連の有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、改良されたM1チップに留まると異論を唱えていた

ほか次期MacBook Airは13.6インチのほか、15.2インチ版も準備中との噂もある。「値頃な価格のわりには高性能」が魅力のMacBook Airだが、今年後半までに円安がさらに進んで、国内価格が大幅に値上げにならないよう祈りたいところだ。

Source:DigiTimes
via:MacRumors



※テック/ガジェット系メディア「Gadget Gate」を近日中にローンチ予定です。本稿は、そのプレバージョンの記事として掲載しています。

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