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UIもBig Surにあわせて変更予定

マイクロソフトOfficeがM1搭載Macにネイティブ対応

2020/12/16 PHILE WEB編集部
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マイクロソフトは、同社のOfficeアプリを、アップルが独自開発したM1プロセッサー搭載Macでネイティブ動作対応する最新版にアップデートした。

外観もmacOS Big Surにあわせて更新予定

ネイティブ動作するユニバーサルアプリを提供開始したのは、Microsoft 365 for Macアプリのうち、Outlook、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteの5つ。

新アプリは、M1プロセッサーにネイティブ対応。同プロセッサーを搭載したMacでは、これまでより高速に動作するようになる。もちろんIntel製プロセッサー搭載Macでも動作する。

またアプリのUIも再設計し、macOS Big Surの新しい外観に合わせたという。新UIは来月から利用可能になるとしている。

さらにOutlook for Macでは、新たにiCloudアカウントをサポートする。これも、今後数週間のあいだに提供開始されるという。

最新版は、自動更新をオンにしている場合、本日から受信が開始される。Mac App Storeからアップデートする方法、Microsoft AutoUpdateを使用する方法も用意されている。

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