米Bloomberg報道

アップル、他社製ヘッドホンなど販売停止。自社製ヘッドホンや小型HomePodなど登場か

編集部:風間雄介
2020年10月06日
米アップルは、ボーズやロジクールなど、他社製のヘッドホンやスピーカーの販売を停止した。

米Bloombergが報道した。報道によると、ボーズやロジクール(Ultimate Ears)製品の販売は9月末で終了したという。

国内のオンライン版アップルストアを見てみると、B&O PLAYのBluetoothスピーカー「Beoplay A1」、パイオニアのLightning接続スピーカー「Rayz Rally」はまだ販売されているものの、Beoplay A1は「売り切れ」となっており、カゴに入れられない。そのほか、Twelve SouthのBluetoothトランスミッターやBelkinの変換アダプターなどのアクセサリーも販売されている。

アップルのヘッドホンの販売ページ。他社製ヘッドホンは表示されない

上記のような例外はあるものの、オンライン版のアップルストアでは、「AirPods」「AirPods Pro」「HomePod」やその他の製品、Beatsブランドのヘッドホンやスピーカーなど、基本的にアップルの自社製品のみが販売されている。

アップルに関しては、自社開発のヘッドホンを販売するという噂や、HomePodの小型版を販売するという噂がある。

過去にもアップルは、2014年にBeatsを買収した際、ボーズ製品の販売を停止したことがある(当時の記事)が、その後販売を再開していた。

関連記事