Wi-Fi 6にも対応

パナソニック、歴代最速を謳う12.1型ノートPC“レッツノート”「SV9」

編集部:平山洸太
2020年01月16日
パナソニックは、ノートPC「レッツノート」の2020年春モデルとして、「LV8」「SV9」「QV8」「RZ8」シリーズを1月24日から発売する。価格はオープンだが、LV8は25万円前後から、SV9は25万円前後から、QV8は27万円前後から、RZ8は24万円前後からの実売が予想される。

新モデルのラインナップ一覧

SV9はインテルの第10世代CPU搭載し、“歴代最速の12.1型レッツノート” とアピールするモデル。5年前のモデル「CF-SX4」と比較して、最大約1.8倍の性能向上を実現したという。軽量・長時間・頑丈設計といったレッツノートの特徴は継承する。

SV9シリーズ(CF-SV9PFNQR)

CPUは「Core i7-10510U」および「Core i5-10210U」を用意。メモリーは8GBもしくは16GBを搭載するほか、ストレージは最大512GB(PCIe)となっている。

また、Wi-Fiでは新規格のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応することで、約1.4倍高速化したとのこと。Thunderbolt 3対応のUSB3.1 Type-Cポートや指紋センサーといった生体認証デバイスを備える。

ディスプレイには12.1型(16:10)のWUXGA TFTカラー液晶(1920×1200ドット)を搭載する。表面処理はアンチグレアを採用し、画面への反射や映り込みに配慮している。

カラーはブラック、ブラック&シルバーの3色をラインナップ。SV9に加えてLV8とQV8でも同様に、性能にあわせたカラー展開としており、ブラックはCore i7+8GBメモリ、ブラック&シルバーはCore i5+16GBメモリ、シルバーはCore i5+8GBメモリとなっている。

そのほか、LV8、QV8、RZ8シリーズの主なスペックは下記の通り。

【LV8シリーズ(14.0型/1,920×1,080ドット)】CPU:Core i7-8565U/Core i5-8265U、RAM:16GB/8GB、SSD(PCIe):512 GB/256 GB

【QV8シリーズ(12.0型タッチパネル/2,880×1,920ドット)】CPU:Core i7-8565U/Core i5-8265U、RAM:16GB/8GB、SSD(PCIe):512 GB/256 GB

【RZ8シリーズ(10.1型タッチパネル/1,920×1,200ドット)】CPU:Core i5-8200Y 、RAM:16GB/8GB、SSD(PCIe):256 GB

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