昨年から1ランク上昇し47位に

ファーウェイ、「世界で最も価値のあるブランド」4年連続トップ50入り。昨年よりブランド価値が8%向上

編集部:平山洸太
2019年06月27日
ファーウェイ・ジャパンは、「BrandZ 2019年度 世界で最も価値のあるブランドTop100」において、47位になったと発表した。

WPPとカンターによって今年6月に発表されたもので、ファーウェイが50位以内にランクインするのは4年連続。昨年から1ランク上昇しており、ブランド価値は8%上昇したという。

またIDCが発行した「IDC Worldwide Quarterly Mobile Phone Tracker」についても言及。これによると世界中のスマートフォンの中で、 2019年第1四半期はファーウェイのシェアが19%にまで急上昇したという。

ファーウェイは先週20日にもIDCによるウェアラブル端末の出荷台数を発表しており、282.2%の成長で世界3位になったとアピールしている(関連ニュース)。

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