2年で下取りに出すか判断

ビックカメラ.com、MacやiPadの無金利残価設定ローン販売開始。3月31日まで10,000ポイントプレゼント

編集部:押野 由宇
2019年03月14日
ビックカメラは、通販サイトビックカメラ.comでの「Macアップグレードプログラム+」および「iPadアップグレードプログラム」の提供を本日3月14日より開始した。

本プログラムは、AppleのMac本体やiPad本体を対象とした無金利・残価設定クレジットサービス。ビックカメラグループの実店舗ではすでに提供中のサービスであり、このたびオンラインでの対応をスタートした格好となる。

サービスでは、商品購入時の本体価格から2年後のローン終了時の推定買取額(据置額)をあらかじめ差し引いた金額を、金利手数料無料で分割払いにできる。このため、クレジットカード払いや通常のショッピングローン24回払いに比べて、初期費用や月々の支払い金額を抑えることが可能だ。さらにビックカメラでは今回のアップグレードプランを使用すると、「Macアップグレードプログラム+ 2年プラン」の場合10,000ポイント、「iPadアップグレードプログラム」の場合3,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンも行っている。

プログラムを利用した支払いイメージ

サービス対象者はビックカメラ・ドットコムの会員で、対象製品は同社指定のMac本体(新品)およびiPad本体(新品)。支払回数は24回の分割払いと据置払い1回を設定でき、金利手数料は無料。据置金額はMac本体価格の約35%、iPad本体価格の約30%となる。

そして購入してから2年後に、ビックカメラグループ店内の買取カウンターへ下取りに出し、新しいMacやiPadへの買い替えをワンストップで行える。また、プログラムは「AppleCare+ for Mac」、「AppleCare+ for iPad」の延長保証がセットとなる。

例として、MacBook Air 13インチ(本体価格98,790円/以下、すべて税抜表記)の場合、本体価格にAppleCare+ 23,800円を合計した122,590円から、初回5,697円以降3,900円の24回払いを設定(期間2年)。そして2年後にビックカメラまたはコジマ、ソフマップの下取りサービスを利用し、最新のMacにアップグレードするか、据置金額(本体価格の約35%)を支払って、そのまま使用することができる。

iPad Pro 11インチの場合は、本体価格89,790円に、AppleCare+ 14,800円を合計した104,590円から、初回5,757円以降3,400円の24回払いを設定(期間2年)。同じく2年後に下取りサービスを利用してアップグレードするか、据置金額(本体価格の約30%)を支払いそのまま使用するかを選べる。

なお、実店舗でのMacアップグレードプログラム+については、4年プランも用意されている。

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