最大1.8GHzのクアッドコアCPU搭載

Amazon、フルHD超など機能強化した新「Fire HD 10」。プライム会員は15,000円で購入可能

編集部:小野佳希
2017年09月20日
Amazonは、Fireタブレットの新モデルとして、解像度1,920×1,200/224ppiの10.1型ディスプレイ搭載へとスペックアップしドルビーアトモスにも対応する「Fire HD 10 タブレット」を10月11日に発売する(Amazonの販売ページ)。

Fire HD 10 タブレット

価格は32GBモデルが18,980円で、64GBモデルが22,980円(ともに税込)。本日より予約受付を開始しており、プライム会員は4,000円引で購入できる。

1,920×1,200/プログレッシブ/224ppiのIPS液晶ディスプレイを搭載。 IPS技術と偏光フィルターによって画面の反射が少なく、あらゆる角度で美しい画像を表示するとしている。

最大1.8GHzのクアッドコアCPUと2GBのRAMを搭載。前世代より30%の高速化を実現している。内蔵容量は前述の通り32GBと64GBの2モデルを用意。最大256GBまでのmicroSDカードにも対応している。

バッテリー持続時間は最大10時間。そのほか耐久性については「この低価格でiPad Pro 10.5インチと同等の耐久性を実現した」とアピールしている。

Fire OSでは、本や映画などの利用履歴や個人の好みに合わせたコンテンツを一覧表示してくれる「For You」機能を搭載。視聴していたAmazonビデオのコンテンツをテレビなど他端末で視聴する際に続きから再生する「Whispersync」や、過去に観た映画やドラマの傾向に基づき、事前に再生の準備をし、最小限のバッファリングで素早く動画をストリーミングできるようにする「ASAP」(Advanced Streaming and Prediction)などの機能も引き続き搭載している。

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