ソーシャル機能強化とデザイン見直し

ソニー、TVリモコンアプリ「TV SideView」を大幅アップデート

ファイル・ウェブ編集部
2013年09月24日
ソニーは、スマートフォンやタブレットをテレビのリモコンなどとして利用できるようにするアプリ「TV SideView」をアップデート。Android版、iOS版ともに大幅リニューアルした「Version 2.0」の配布を開始した。

「TV SideView」は、スマートフォン、タブレット、VAIOを使って、手元からテレビを簡単にリモコン操作できる無料のセカンドスクリーンアプリ。Android・iOS・Windows 8(VAIOのみ)に対応している。

今回大幅にアップデートしたAndroid版とiOS版では、ソーシャル機能を強化。ユーザーの要望を反映し、使い勝手を向上するためのデザインの大幅な刷新も行った。

ソーシャル機能では、Facebookの友達とテレビ番組を発見できる新機能「ナイス!」を搭載。番組詳細画面で「ナイス!」ボタンをタップすることで気に入った番組の情報を友達とシェアできるほか、番組表には「ナイス!」の数が番組ごとに表示され、人気の番組をすぐに見つけられるようにした。

「ナイス!」の数で人気番組をチェックしやすくした

タブレット版の画面イメージ

また、「ニュースフィード」でFacebookの友達が注目している番組を発見することができるようになった。Facebookに友達が投稿した番組情報は、「ニュースフィード」で一覧表示される。おもしろそうな番組を探すときはまず友達のおすすめ番組からチェックするといった使い方もできるようになった。

ニュースフィード欄イメージ

インターフェース面は、白背景を基調にした新しいデザインに変更。番組表や番組詳細情報がより読みすくした。また番組表を色分けしてより見やすくもしている。

スマホでのEPG

タブレットでのEPG

加えて、「番組詳細情報」で、左右のフリックによって番組の関連コンテンツやTweetを確認することができるようにもなった。

そのほかタブレットでの使用時は「Watch now」機能も搭載。現在放送中の盛り上がっている番組をグラフィカルに一覧できるようになった。

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