宮崎 駿監督作『魔女の宅急便』が初の4K UHD化。11/25にブルーレイとの2枚組セットで発売
宮崎 駿監督作品『魔女の宅急便』4K UHD+ブルーレイセットが、11月25日(水)に発売されることが決定した。価格は11,880円(税込)。


本作は、1989年に公開されたスタジオジブリの長編アニメーション作品。13歳の魔女キキが相棒の黒猫ジジとともに海辺の街コリコを訪れ、様々な出来事や人々とのふれあいを通して、孤独や挫折を経験しながら成長してゆく模様を描く。
4Kデジタルリマスター版は、2026年3月に北米で、続いて6月からは日本国内のIMAXシアターでも公開され大ヒットを記録。スタジオジブリ長編作品の4K UHD化としては、『君たちはどう生きるか』『もののけ姫』に続く第3弾となる。
本商品には、4K UHDディスク1枚と、同様の新たなマスターで制作されたブルーレイディスク1枚が同梱される。
4K UHD化により映像の細部に至るまで鮮明になり、キキの感情豊かな表情や、相棒である黒猫ジジの動き、海辺の街コリコの美しい町並み、高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションがより一層際立つ仕上がりとなっているという。
音声仕様について、4K UHD盤は「日本語(2.0chサラウンド/ドルビーTrueHD(ロスレス))」「日本語(5.0chサラウンド/ドルビーTrueHD(ロスレス))」「日本語音声ガイド(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)」を収録。
ブルーレイ盤は「日本語(2.0chサラウンド/DTS-HD マスターオーディオ(ロスレス))」「英語(2.0chサラウンド/ドルビーデジタル)」「日本語音声ガイド(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)」を収録する。
パッケージは特製三方背ケースおよび豪華デジパック仕様を採用。封入特典としてオリジナル・アートカード(3枚)が付属し、ブルーレイ盤には映像特典として「予告編(4KデジタルリマスターIMAX上映)」「予告編(4Kデジタルリマスター拡大上映)」が収録される。
リリース情報
『魔女の宅急便』<4K UHD+ブルーレイセット>
・発売日:11月25日(水)
・価格:11,880円(税込)
・本編収録時間:約102分
・音声仕様:
<4K UHD>
1.日本語(2.0ch サラウンド/ドルビーTrue HD(ロスレス))
2.日本語(5.0ch サラウンド/ドルビーTrue HD(ロスレス))
3.日本語音声ガイド(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
<ブルーレイ>
1.日本語(2.0ch サラウンド/DTS-HD マスターオーディオ(ロスレス))
2.英語(2.0chサラウンド/ドルビーデジタル)
3.日本語音声ガイド(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
・字幕:
<4K UHD>1.日本語 2.バリアフリー日本語
<ブルーレイ>1.日本語 2.英語 3.バリアフリー日本語
・画面サイズ:
<4K UHD>16:9/ワイドスクリーン 3840×2160p
<ブルーレイ>16:9/ワイドスクリーン 1920×1080p
・映像特典(ブルーレイに収録):予告編集(約3分)
・仕様:特製三方背ケース、デジパック仕様
・封入特典:オリジナル・アートカード(3枚)
・発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
・発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
・原作:角野栄子(福音館書店刊)
・キャスト:高山みなみ、佐久間レイ、信沢三恵子、戸田恵子、山口勝平、関 弘子、三浦浩一、加藤治子
・プロデューサー・脚本・監督:宮崎 駿
・キャラクターデザイン:近藤勝也
・作画:大塚伸治、近藤勝也、近藤喜文
・美術:大野広司
・色彩設計:保田道世
・音楽:久石 譲
・音楽演出:高畑 勲
・挿入歌:「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」
・歌:荒井由実(アルファレコード)オリジナルサントラ盤(徳間ジャパン)
・制作:スタジオジブリ

