初代PlayStationが実寸大レゴに。『サルゲッチュ』『グランツーリスモ』のジオラマも用意
初代PlayStation本体とコントローラーをほぼ実寸大で再現した 「レゴ PlayStation」が発売される。 販売価格は27,980円(税込)。
レゴグループの公式プログラム「レゴ Insiders」会員を対象に10月1日(木)から先行販売。10月4日(日)から公式通販のLEGO.comおよびレゴストア店舗で一般販売する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)と、レゴグループとのコラボレーションによる製品。SIEとレゴのデザイナーが共同で開発しており、初代PlayStation本体とコントローラーを全1,911ピースのレゴブロックで再現したセットだ。
完成時の本体は幅26cmで、ほぼ実寸大となる。電源ボタンとOPENボタンは実際に押すことができ、レゴブロック製のコントローラーを本体に接続できるギミックも備える。
人気ソフト『サルゲッチュ』と『グランツーリスモ』をモチーフにした2種類のジオラマも用意。『グランツーリスモ』のジオラマでは、ミニカーを配置したミニチュアコースを再現する。
『サルゲッチュ』のジオラマは島の風景をモチーフとし、ピポサルのヘルメットを青または赤に付け替えられる。両ジオラマは本体から取り外し、それぞれ単独でディスプレイすることもできる。
PlayStationの歴史にまつわる隠れたディテールを随所に盛り込んでいるとのこと。PlayStationが30年以上にわたり展開してきたゲームや体験、遊びの歴史をテーマにしたものとしている。

